欧米の安楽死先進国で認められる安楽死は「意思決定能力」がある人による「自己決定」が大原則。それゆえ認知症や知的障害者、子どもなどの意思決定弱者を守るためにセーフガードが設けられているが、現場を追認する形で規制はなしくずしに緩和されていく一方だ。この先に何が起こるのか――。本稿は児玉真美『安楽死が合法の国で起こっていること』(ちくま新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む子どもの安楽死を認める国も…なし崩しで対象が広がる危険な実態
トレンドウォッチ
特集
最新記事
人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術
「老後が退屈になる人」と「お金を増やせない人」に共通する、たった1つの特徴
ケーキの切れない非行少年たち
暴行・暴言を繰り返していた非行少年→教官が気づけなかった「ある特徴」【マンガ】
3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全
なぜか「部下に一目置かれるリーダー」の特徴・ベスト1
精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉
【精神科医が教える】一瞬で気持ちが切り替わる方法・ベスト3
野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る
日本株の上半期上昇幅、TOPIX12%なのに日経平均株価「39%」の“突出”のカラクリ







