「なんだか生きるのがつらい」と感じた経験は、誰しも一度はあるだろう。そんなときに頼りになるのが『求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論』だ。本書は、韓国で社会現象を起こした哲学書『40歳で読むショーペンハウアー』の翻訳版である。人気K-POPグループIVEのチャン・ウォニョン氏や俳優のハ・ソクジン氏が紹介して話題となった作品でもある。「あらゆる人生は苦痛である」と語り、厭世主義者(ペシミスト)と呼ばれたショーペンハウアーが考える人生の苦しみとは何か。本書の内容をもとに紹介する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)
続きを読むお金・愛・地位があるのに、「幸せになれない人」の共通点とは?
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