北朝鮮テロ指定解除で「拉致問題」はむしろ解決へと前進した 上久保誠人: 立命館大学政策科学部教授 予測・分析政局LIVEアナリティクス 上久保誠人 2008年7月8日 0:10 会員限定 米国が北朝鮮の「テロ支援国家指定解除」の手続きに入ることを決めた。これによって日本人拉致問題の解決が遠のくと懸念されている。しかし私はむしろ「拉致問題」は解決に向けて進展する可能性があると思う。 続きを読む 関連記事 再び敢えて問う、実は国民こそ政治家から「信頼」されていないのではないか 上久保誠人 英米系地政学で考える、日本の新しい国家戦略構想 上久保誠人 敢えて疑問を呈する、政治に対する「信頼」は本当に必要か 上久保誠人 事業仕分け・政策コンテストの次の一手は、「小泉マジック」に学び政調会に歳出削減策を出させよ 上久保誠人 特集 最新記事 ポストSAPIX 中学受験の少数精鋭塾大解剖 「首都圏でも合格実績の向上に注力していく」灘中合格者数は22年連続でトップ、中学受験西の横綱・浜学園の学園長が登場【対談後編】 Diamond マーケットラボ 「ガソリン補助金」悲観シナリオでは6月に“予算枯渇”リスク、長期化すればマイナス効果 永田町ライヴ! 慣例やルールは眼中なし、自民党関係者が懸念する、高市首相の“驚きの働き方” 今だからこそ読みたい!注目特集 三井住友は野村&三菱の牙城を崩せるか?SMBC日興証券の投資銀行部門統括が反転攻勢の「切り札」を明かす《再配信》 ニュースな本 「オルカンだけじゃ物足りない…」資産6000万円を築いた30代女子の「高配当株で攻める」投資戦略とは? 最新記事一覧