北朝鮮テロ指定解除で「拉致問題」はむしろ解決へと前進した 上久保誠人: 立命館大学政策科学部教授 予測・分析政局LIVEアナリティクス 上久保誠人 2008年7月8日 0:10 会員限定 米国が北朝鮮の「テロ支援国家指定解除」の手続きに入ることを決めた。これによって日本人拉致問題の解決が遠のくと懸念されている。しかし私はむしろ「拉致問題」は解決に向けて進展する可能性があると思う。 続きを読む 関連記事 再び敢えて問う、実は国民こそ政治家から「信頼」されていないのではないか 上久保誠人 英米系地政学で考える、日本の新しい国家戦略構想 上久保誠人 敢えて疑問を呈する、政治に対する「信頼」は本当に必要か 上久保誠人 事業仕分け・政策コンテストの次の一手は、「小泉マジック」に学び政調会に歳出削減策を出させよ 上久保誠人 特集 最新記事 あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室 「やる前から、才能がないなんて思わなくていい」 言語化だけじゃ伝わんない 話がヘタな人は「主語が大きい」。じゃあ、話がうまい人はどう言う? メンタル養生 梅雨の時期はどうしたって不快感が増す。では、どうすれば快適に過ごせるのか? 小学生でもできる言語化 「頭のいい人」と「悪い人」を分ける、“たった1つの習慣” 最後に勝つ投資術 【実践バイブル】 株で儲ける人は知っている…市場がまだ気づかないお宝銘柄の見つけ方 最新記事一覧