餅つき写真はイメージです Photo:PIXTA

あけましておめでとうございます。ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。新年一発目は、「餅つき助手」の仕事をしたお話です。今年もたくさんスキマバイトに挑戦していきますよ!(ライター みやーんZZ)

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スキマバイトアプリで
「餅つき助手募集」を発見!

 氷河期世代の40代おじさんである僕が去年、突如ハマったスキマバイト。今回は企業の新年パーティーを盛り上げる餅つきイベント業者さんでスキマバイトした際の模様をお伝えします。

 スキマバイトアプリをぼんやり眺めていたら「餅つき助手募集」という面白そうな文言を発見し、すぐにエントリーした僕。とある企業の新年パーティーが今回の現場です。新年の気分を盛り上げるために「餅つき」が呼ばれたということみたいですね。

 当日、パーティーを行う会社のビルの搬入口で餅つきイベント業者の社員さんともう1人のスキマバイト同僚さんと合流。入館手続きをしてオフィス内に杵や臼など餅つき道具一式を台車に乗せて運び込みます。

 餅つき会場となる会社の会議スペースでは年頭式のようなイベントが行われており、全社の今年の目標やビジョンについてお話されている模様。それが終わった後、みんなで飲食をするパーティーが始まり、そこで餅つきをしておめでたい感を出すというのが今回のご依頼です。

 年頭式が終わるまでは設営ができないので、用意された会議室で餅つきイベント会社の社員さん、スキマバイト同僚さんと待機することになりました。

 餅つきイベント会社の社員さんはこのパーティーを仕切っている総務の社員の方と打ち合わせをしつつ、餅つきで使用するお餅の出来上がりのタイミングをはかっているようです。