「おいしすぎて言葉を失う」「幸せの味がする」ロイヤルホストの“芸術品みたいなスイーツ”どこを食べても美味しい!「永遠に無くならないでほしい」(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ

「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。

ロイヤルホストの“贅沢ブリュレ”が絶品!

「おいしすぎて言葉を失う」「幸せの味がする」ロイヤルホストの“芸術品みたいなスイーツ”どこを食べても美味しい!「永遠に無くならないでほしい」

1971年、福岡県北九州市に1号店をオープンした「Royal Host(ロイヤルホスト)」。創業者の江頭匡一は「ホスピタリティビジネスは、どんなに一生懸命やっても100点は絶対に取れない商売じゃないかと思うんです」という言葉を残しています。

贅沢感のあるフードメニューはもちろん、パフェやパンケーキなどのスイーツメニューも魅力のひとつです。

「おいしすぎて言葉を失う」「幸せの味がする」ロイヤルホストの“芸術品みたいなスイーツ”どこを食べても美味しい!「永遠に無くならないでほしい」

本日レビューするのは「キャラメルナッツブリュレ」価格は913円(以下、すべて税込)。キャラメルとチョコ、バナナとナッツという好きなものだらけの組み合わせに惹かれて、注文しました。

高級感のある見た目でオシャレ

「おいしすぎて言葉を失う」「幸せの味がする」ロイヤルホストの“芸術品みたいなスイーツ”どこを食べても美味しい!「永遠に無くならないでほしい」

運ばれてきた瞬間、上品で華のある見た目に、釘付けになりました。こんがりとした焼き色のついたブリュレの上に、ナッツを砂糖でコーティングしてフライした“キャンディングピーカンナッツ”とバナナが飾られています。

大きすぎず小さすぎない、ちょうどいいボリューム感。食後のデザートにも、おやつタイムにドリンクバーと一緒に注文してもよさそうです。

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横から見ると、素材がキレイな層を作っていました。ベルギーチョコレートアイスクリームに塩キャラメルアイス、キャラメリゼしたバナナ、キャンディングピーカンナッツなどが重ねられていて、うっとりする眺めです。

チョコの茶色に雪のように真っ白なクリーム、こげ茶色のナッツ、ブリュレの褐色など、彩り豊かで食欲が刺激されます。