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ウィキリークス代表逮捕はメディア終わりの始まり?
アーカイブスから読む論点とリーク報道の存在意義

2010年12月8日
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 外交公電の暴露で世界を揺るがした内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者、ジュリアン・アサンジ氏(39)が12月7日、スウェーデンから逮捕状が出ていた性犯罪容疑で、英国において逮捕された。

ジュリアン・アサンジ容疑者は性犯罪容疑を否認。ウィキリークス側も活動の継続を宣言している。Photo by AP/アフロ

 現地報道によれば、ロンドン中心部の警察署に出頭したアサンジ氏は英警察当局に対して容疑を否認しスウェーデンへの送還を拒否しているが、英司法当局は拘留期限である12月14日までに、引き渡すかどうかを決めるという。

 ウィキリークスについては、今回の外交公電の暴露以前からダイヤモンド・オンラインにてその信条や動向に対する考察を頻繁に伝えてきた。以下、その主な記事や本サイト連載執筆陣の関連コラムを再掲する。ウィキリークスは果たして新たなジャーナリズムの形なのか。世界の安全保障や各国の外交への脅威なのか。その議論の一助となれば幸いである。

【山崎元のマルチスコープ】
リーク報道は新しいジャーナリズムなのか?

【DOL特別レポート】
ウィキリークス問題は日本発でも起こり得る!
米国の外交専門家が恐れる機密暴露の本当の懸念
~スティーブン・クレモンズ ニューアメリカ財団シニアフェロー


【ビジネスモデルの破壊者たち】
普天間問題の日米間のやりとりもいずれ公に!
外交公電25万件「国家の本音と秘密」を暴露した
ウィキリークスの恐るべき破壊力とその波紋  

【同・ビジネスモデルの破壊者たち】
なんと!米軍機密文書40万点をウェブ公開
オバマ政権を揺るがす内部告発サイト
「ウィキリークス」の正体

【週刊・上杉隆】
ウィキリークスの情報漏洩で世界中に大激震!
その時、日本外交とメディアは――

【岸博幸のクリエイティブ国富論】
ウィキリークスの暴露行為と信条を賛美してよいのか? 

(ダイヤモンド・オンライン編集長、麻生祐司)

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