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【第372回】 総走行距離2万5000km!電気自動車世界一周の旅
「日本は世界屈指のEVフレンドリーな国だ」[2012年05月23日]
電気自動車で世界一周する――。そんな旅を続けるフランス人、アントニン・ガイとシャビエール・デゴンの2人が、現在、東京から長崎へ向けて縦断中だ。旅を通して得た体験を語ってもらった。 -
【第371回】 スカイツリー特需に沸くのは東武と浅草だけ!?
お膝元・墨田区の商店街に広がる期待と不安[2012年05月22日]
世界一のタワー「東京スカイツリー」が今日、オープンする。ツリーと周辺施設への来客数は年間2500万人、地元への経済効果は880億円と見込まれているが、スカイツリーのお膝元・墨田区の商店街は、大きな期待とともに、ただならぬ不安をも抱えていた。 -
【第370回】 ビックカメラのコジマ買収で“競争激化”は本当か?
「家電価格崩落」不安が、実は意外に小さい理由[2012年05月18日]
ビックカメラのコジマ買収が話題をさらっている。スケールメリットを追求する両社の連携により、市場の価格競争はさらに激化するのか。業界関係者に聞くと、彼らは今回の買収劇の影響を、意外なほど冷静に分析していることがわかった。 -
【第369回】 寄付金口座に2週間足らずで約4億円が流入!
「尖閣諸島の購入」に殺到する国民の本音[2012年05月11日]
物議を醸した石原都知事の尖閣諸島購入発言だが、東京都が設けた尖閣購入のための寄付金口座には、フタを開ければわずか2週間で約4億円もの寄付金が集まった。国民が尖閣諸島の購入に殺到しているのは、何故なのか。 -
【第368回】 家庭の所得が低いほど子どもの学力は低下する?
文科省も調査に乗り出す“学力格差”の知られざる実態[2012年04月27日]
日本で今、子どもの「学力格差」が拡大しているという。国にとっては子どもの学力低下を助長する頭の痛い問題だ。足もとでは、文科省も本腰を入れて調査に乗り出した。明らかになってきたのは、「家庭の所得による学力格差」が歴然と見て取れることだ。 -
【第367回】 真価は1年後の東急百貨店東横店東館閉店後?
ヒカリエ開業に期待と不安を抱える渋谷経済[2012年04月26日]
渋谷ヒカリエがオープンした。これを期に、渋谷駅の大改造プロジェクトがスタートする。東急グループが総力を上げて2026年まで取り組む「100年に1度の大事業」の幕開けだが、周辺商店街の関係者は期待と不安の入り交じった気持ちで、見守っている。 -
【第366回】 海外脱出する日本人と戻って来ない外国人
GWの列島を暗雲に包む「旅行市場空洞化」の異変[2012年04月20日]
ゴールデンウィーク直前となり、旅行業界にとっては“ホット”な季節がやってきた。しかし、今年の旅行市場を見ると、かつてない「異変」が起きている。海外旅行へ出かける日本人がさらに増える一方、国内旅行を予定する日本人や外国人が減り続けているのだ。 -
【第365回】 レンズの向こうの仏大統領選挙
誰に入れる?庶民の気分はすっかり消去法
――フォトグラファー 七種諭[2012年04月20日]
フランス大統領選挙が目前に迫ってきた。日本と違い国民が直接、国のトップを選ぶ。ユーロ危機や移民問題など争点は多いが、一般市民はどう受け止めているのか。パリ在住のフォトグラファーが携帯のレンズを通して、庶民の姿に迫る。 -
【第364回】 不動産価格下落が西南端の雲南省まで到達
中国人の不動産買い控えで起きること[2012年04月13日]
中国の最西端、雲南省の省都・昆明でも、年初から不動産価格の値下がりが始まった。不動産の買い控えは、他の消費行動にも影響を及ぼす。そこには、日本とは異なる中国の住宅事情と中国人の住習慣が関係している。 -
【第363回】 家庭に蔓延する“消費税不安”はまだ序の口!?
春先の「負担ラッシュ」で始まった未知の生活苦[2012年04月13日]
消費税増税のニュースに、不安を覚えている人は多いだろう。しかし、重くのしかかる負担は消費税だけではない。すでに足もとで、社会保険料の引き上げ、公的給付の減額、公共料金の値上げなどが相次いでいる。未知の「負担ラッシュ」で家計はどうなるのか。 -
【第362回】 この異常事態は単なる買い控えだけなのか?
家電価格“底なし下落”の知られざる真因[2012年04月06日]
薄型テレビ、ブルーレイ、パソコン――。今、家電の花形製品が熾烈な価格競争に巻き込まれ、底なしの下落に見舞われている。原因は、長引く不況による需要の減少ばかりではない。一筋縄ではいかない構造的な要因も見え隠れする。「異常事態」の背景を探る。 -
【第361回】 東電「電気料金値上げ」の影響は他人事ではない?
“説明不足”批判にかき消された連鎖不況の足音[2012年03月30日]
東京電力が企業向け電気料金を4月1日から平均17%値上げする方針を打ち出したことが、大きな波紋を呼んでいる。足もとでは同社の「説明不足」ばかりに批判が向いているが、専門家によると、値上げの影響は一般家庭や東電管外にも及びそうだ。 -
【第360回】 知財暴君国家・中国はなぜ「やりたい放題」なのか?
報道だけではわからない“海外商標権”の落とし穴[2012年03月23日]
米アップル社の「iPad」が中国で商標権侵害を訴えられ、販売差し止めを求められている騒動を見て、「明日はわが身」と肝を冷やす日本企業は多いだろう。中国はなぜやりたい放題なのか。この問題の背景には、“海外商標権”の落とし穴がある。 -
【第359回】 新幹線もバスも値下げしないと生き残れない?
LCC就航で囁かれる「交通料金崩壊」のウソとホント[2012年03月16日]
日本初の本格LCC(格安航空会社)がいよいよ就航した。料金を見ると、常識破りの格安ぶりだ。そのため、「空の価格破壊」が日本の交通機関全体に値下げ競争をもたらし、疲弊させてしまうのではないかという見方も増えている。しかし、話はそう単純ではない。 -
【第358回】 プラチナバンド獲得でソフトバンクが悲願の王者に?
周波数獲得競争が塗り替えるスマホ市場の戦国絵巻[2012年03月09日]
急成長を続けるスマートフォン市場で各社の激戦が続くなか、携帯無線通信において最適な周波数帯域と言われるプラチナバンドを、ソフトバンクが獲得したというニュースが飛び込んだ。これにより、従来の勢力図に予想もしない変化が訪れるのだろうか。 -
【第357回】 「脱・一括採用」「コネ採用」は就活生を救えるか?
猛寒波の就活戦線に差し込む前向きで不安な“薄光”[2012年03月02日]
今年の冬はとにかく寒いが、「氷河期」と呼ばれる就活戦線でも猛寒波が続いている。ここに来て、「脱・一括採用」「コネ採用」など、新たな試みを始める教育機関や企業も出始めた。制度疲労を起こした就活戦線で悪戦苦闘を続ける学生たちに、光は見えるのか。 -
【第356回】 若者の起業ブームで変わりゆく中国の都市と農村
背景に拡大し続けるオンラインショッピング[2012年03月01日]
日本をしのぐ中国の大学生の就職難。中国政府は近年増え続ける大学と、その卒業生対策としてか、大学生に起業を奨励するスタンスをとっていたが、最近では起業をアピールする報道が以前よりもよりいっそう多くなってきたように感じる。 -
【第355回】 ビッグイベントはメディア総動員で楽しむ時代に
全米最大のスポーツイベント、スーパーボウルに見る
テレビ中継・ストリーミング・SNSの相乗効果[2012年02月27日]
プロ・アメリカンフットボール、NFLの優勝決定戦、第46回スーパーボウルが開催。アメリカ最大のスポーツ・イベントとして知られ、毎年そのテレビ中継が驚くほどの視聴者を集めることでも有名だ。しかも今年の場合、コンテンツとしての強さの現れはテレビ中継だけに留まらなかった。 -
【第354回】 新基準値適用で「放射能汚染食品」への不安解消?
むしろ高まる消費者の“ゼロリスク”志向がもたらす影[2012年02月24日]
今年4月から食品中の放射性物質の新基準値案が施行される。これによって、私たちは安心・安全な食生活を送れるようになるのだろうか。専門家は、むしろ消費者のなかにある“心の規制”が強まり、食生活や健康に影響を及ぼす恐れがあると指摘する。 -
【第353回】 ノストラダムスとは訳が違う地震予測続発で大混乱!
「首都直下4年以内に7割」に翻弄される東京人の今[2012年02月17日]
首都直下地震が4年以内に約7割の確率で発生――。そんな予測が報道された後も東京の街は静かに見えるが、この予測は人々のマインドや行動をどう変えたのか、あるいは何も変わっていないのか。今、東京に暮らす人々の実態を取材した。
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5【高橋潔 「脱」ガラパゴス人事】
落日のOJT「神話」を捨て去るときが来た 2012.05.21
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