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石原壮一郎「大人のネットマナー教室」

【特別インタビュー(前編)】
ツイッターやメールで墓穴を掘らないために――。
石原壮一郎、日本初の「大人のネットマナー」を語る!

――『大人の超ネットマナー講座』(ダイヤモンド社)出版連動企画

石原壮一郎 [コラムニスト]
【特別編】 2010年12月15日
著者・コラム紹介バックナンバー
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今まで曖昧だったネットの
「マナー」や「ルール」などを提唱!

 今や、ビジネスでもプライベートでも、ネットなしでは夜も日も明けません。しかも、メールはもちろん、ブログやミクシィやツイッター、さらにはフェイスブックなど、新しいツールが次々と登場してきています。

 しかし、ネットにおけるマナーは、いまだに確立しているとは言えず、知らず知らずのうちに「非常識」な行為をしたり「マナー違反」を犯したりして、さまざまな落とし穴にはまり込むことも多いものです。大人らしくネットを活用するために、今こそ「大人のネットマナー」を追求する必要がある!

 こんな定義にもとづき、『ダイヤモンド・オンライン』で週1回連載されていた、石原壮一郎さんのコラム『大人のネットマナー教室』が、『大人の超ネットマナー講座~「大人力」+αのワザで、相手の心をぐっとつかむ!』というタイトルになり、ついに本になりました!

 大幅加筆修正、欄外にはウラ話を含む膨大な注釈を加え、さらに、伊野孝行氏の書き下ろしイラストも加えて、さらにおもしろく、過激に実用的になっています。

 今回は発売を記念して、石原さんご本人にこの本の作成秘話などをインタビューしてきました。

「ツイッターへの妄信」に
ツッコミを入れたかった

石原:私がツイッターを始めたのは去年(2009年)の11月くらいだったと思うのですが、その頃から、ツイッターは爆発的に広まりましたよね。

 『ミクシィ疲れ』という言葉が生まれたように、実はネットって面倒くさいのかも…って思っていたところに、「ツイッターは面倒じゃない!」とか「人とつながれる画期的なツールだ」とか、「これを使いこなしたら人生が変わる!」とか、なんか熱くなっている人が多かったんですよ。でも、それはウソ臭いなあと思っていたんです。

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石原壮一郎 [コラムニスト]

1963年三重県生まれ。月刊誌の編集者を経て、1993年に「大人養成講座」でデビュー。以来、大人モノの元祖&本家として、ビジネスから恋愛まで幅広いジャンルで日本の大人シーンを牽引している。ニンテンドーDSのゲームソフトにもなった「大人力検定」では、世に大人ブームと検定ブームを巻き起こした。「大人のホメ力」「30女という病」「決断道」など著書多数。最新刊は「大人のワザあり!超メール術」(青春文庫)。 ホームページ「大人マガジン」http://www.otonaryoku.jp/


石原壮一郎「大人のネットマナー教室」

今や、ネットなしでは夜も日も明けません。しかし、メールにせよツイッターにせよSNSにせよ、その“マナー”や“ルール”は極めて曖昧な状態にあります。ネットの危険な落とし穴にはまらないために、ネットをさらに便利に楽しく使いこなすために、いろんな状況における「大人のネットマナー」を追求していきましょう。

「石原壮一郎「大人のネットマナー教室」」

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