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カリスマ婚活アドバイザーは見た 現代ニッポン婚活の病理

「軽くて積極的」な男は結局、モテる上に仕事もできる

植草美幸 [結婚相談所マリーミー代表]
【第16回】 2017年2月7日
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前回、男性がモテるには積極性が必要だと書いた。しかし、「積極性」とはどういうものなのだろうか。

 コミュニケーションが取れず、面と向かって話すだけでも難しいという人もいる。しかし、自分の話ばかりする男性も嫌われる。コミュニケーションには一定の距離感が大事である。

 たとえば、あるお見合いの場で、あまり話さない男性が、何を思ったのか指人形を取り出し、人形を通じて女性に話しかけたということがあった。面と向かっているのに人形がしゃべる。男性にとってはそれは恥ずかしさを隠すためだったのかもしれないが、相手にとってそれは会話ではない、ホラーだ。

 では、モテる男は何が違うのか。自分から話しかける「話しかけ方」を知っているのだ。

 今回は話しかけ方、イコール「モテテク」を伝授したい。

自分の話したいことを
指人形にしゃべらせた男

 『モテ理論 5日間で女心をつかむ超恋愛テクニック』という本にも書いたのだが、「女性は男性のアプローチを待っている」というのが大前提であることを、諸兄にはまず知っていただきたい。

 モテ男のアイコンは「石田純一さん」、イメージはイタリア人男。「女性には声をかけないと失礼だ」という明確なマインドを持つことだ。

 女性を見たら、誰であっても声をかける姿勢が大切なのである。無視されるかも?無視されたなら、それはそれで次に行けばいいのだ。

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植草美幸 [結婚相談所マリーミー代表]

千葉県出身。青山学院大学経済学部卒業。1995年に、アパレル業界に特化した人材派遣会社(株)エムエスピーを創業。そこで培われたコーディネート力と実績を生かし、2009年、結婚相談所マリーミーをスタート。わずか2年で成婚率80%という業界トップクラスの成果を挙げる。『婚活リベンジ』(KADOKAWA/メディアファクトリー)、『いくつになっても、結婚できる女できない女』(牧野出版)など著書多数

 


カリスマ婚活アドバイザーは見た 現代ニッポン婚活の病理

結婚相談所「マリーミー」(東京・青山)代表で、成婚率80%という業界トップクラスの成果(業界平均は15%)を挙げるカリスマ婚活アドバイザー・植草美幸が、実際の目で見てきた現代ニッポンの婚活の様相と、男女のさまざまな成功・失敗ストーリーを披露します。

「カリスマ婚活アドバイザーは見た 現代ニッポン婚活の病理」

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