
営業現場において、新規開拓が進まずに悩んでいる企業は多い。だからといって既存顧客への過度な依存は、販売の先細りにつながる。その元凶は「鮮度の落ちた顧客リスト」にある。この悩みを解決し、営業の生産性を劇的に改善し新規獲得を実現する“武器”を紹介する。
「新規開拓が進まない」元凶とは?
「電話をかけてもつながらない」「狙ったターゲットに届かない」——。多くの企業の営業が直面している課題だろう。元凶は「鮮度の落ちた顧客リスト」にある。
この現状を放置すると、営業の無駄打ちが増え、新規獲得が進まず、その結果、既存顧客への依存度が高まり、販売が低迷してしまう。だからといって、昨今のクッキー規制の強化で、見込み客のデータを収集することもままならない。
この難題を打破する解決策が、NTTタウンページが2025年10月から提供を開始した高付加価値データベースサービス「iタウンDBサーチ」だ。
同社が提供するのは単なる「企業名簿」ではない。全国の約2000業種・約800万件の企業情報をカバーし、月1回という驚異的な頻度でアップデートされる、極めて鮮度の高い「生きたデータベース」を、サブスクリプションで提供しているのである。
シンプルで直感的なUIが特徴の「iタウンDBサーチ」拡大画像表示
次ページからは、「iタウンDBサーチ」の全貌と、この驚異的な鮮度のデータベースを活用して、従来接点のなかった事業所へセグメント化したアプローチを行い、いきなり800万円の新規受注を獲得した企業など、複数の成功事例も紹介する。
新規開拓を加速させ、営業の生産性を劇的に高める「驚異的な鮮度の顧客リスト」という武器を、ぜひ手に入れていただきたい。