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カリスマ婚活アドバイザーは見た 現代ニッポン婚活の病理

結婚相談所「マリーミー」(東京・青山)代表で、成婚率80%という業界トップクラスの成果(業界平均は15%)を挙げるカリスマ婚活アドバイザー・植草美幸が、実際の目で見てきた現代ニッポンの婚活の様相と、男女のさまざまな成功・失敗ストーリーを披露します。

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「カリスマ婚活アドバイザーは見た 現代ニッポン婚活の病理」の全記事一覧
  • 第17回 年収や年齢は妻の方が上がいい、「尊敬婚」のススメ 

    [2017年02月21日]
    「軽くて積極的」な男性がモテるということについて話したが、では今流行りの草食男子は婚活市場では全くダメなのか。じつは、少し風向きが変わってきている。今回は草食男子にとっては朗報になる、じわじわと婚活市場でもブームになりつつある新たな結婚スタイル、「尊敬婚」についてお話ししよう。

  • 第16回 「軽くて積極的」な男は結局、モテる上に仕事もできる 

    [2017年02月07日]
    コミュニケーションが取れず、面と向かって話すだけでも難しいという人もいる。しかし、自分の話ばかりする男性も嫌われる。コミュニケーションには一定の距離感が大事で、モテる男は、自分から話しかける「話しかけ方」を知っている。今回は話しかけ方、イコール「モテテク」を伝授したい。

  • 第15回 LINEは饒舌、会うとコミュ障…草食男子への婚活アドバイス 

    [2017年01月24日]
    身の程知らずな男性たちも問題だが、常に受け身な男性たちも、婚活市場で女性を悩ませている。受け身でがつがつしない“草食男子”が巷にあふれているが、婚活市場でも、男性の草食化は激しさを増している。

  • 第14回 顔と年齢だけで女性を選ぶ「身の程知らず婚活男」への手引 

    [2017年01月10日]
    一般にお見合い検索サイトは、完全に「女余り」の状態だ。それなのになかなかいい女性と巡り会えないという男性が多いのはなぜか。それは、とにかく男性は、女性を顔と年齢で条件を絞って、狭い範囲で選びすぎるからだ。前回に引き続き、お見合い検索サイトの歩き方をお伝えしていこう。

  • 第13回 チビ・デブ・ハゲを狙え!お見合い検索サイトの歩き方 

    [2016年12月27日]
    結婚相談所には会員制の検索システムが存在する。ここに自分の結婚したい相手の条件を打ち込めば、それにヒットする相手がリスティングされる。ずらりと縦に並ぶ大量の顔写真の中から品定めしながら相手を選び、あるいは検索数がある程度減るくらい検索項目を細かく設定してしまい、いいお相手を逃してしまうことになりがちだ。

  • 第12回 ガリ勉型の国立大卒男子はダサくても結婚後に伸びる 

    [2016年12月13日]
    思春期以降、具体的には15歳から18歳のころに、どういう付き合い方をしたのかが、異性との距離の取り方、接し方に大きく影響する。この時期の異性との付き合い方が婚活にも影響するというわけである。男性では、高校大学時代に女性と付き合う経験があまりなかった、という人は婚活でもあまり積極的になれず女性の扱い方がわからないケースが多い。

  • 第11回 女性教師がなかなか結婚できない職業上の理由とは 

    [2016年11月29日]
    婚活市場でうまくいかない人々には職業別の傾向があることをこれまにも指摘してきたが、今回挙げるのは「教師」だ。決して、「学校で働いているために出会いがないから」という理由だけではない。特に教える子どもの年齢が小さければ小さいほど、結婚できない可能性は高まる。

  • 第10回 不倫体質とだめんず、結婚できない女の共通点 

    [2016年11月15日]
    前回、結婚できない女の職業としてキャビンアテンダント(CA)を挙げたが、今回は職業とも表裏一体ではあるが、“中身の問題”で「結婚できない女」についても解説してみよう。

  • 第9回 看護師対CA、婚活市場2大「気の強い女」対決の勝者は? 

    [2016年11月01日]
    男性にとって、憧れの“女性の職業”の上位に挙がるのが「看護師」と「CA」。じつはこの2つの職業を持つ女性には、とにかく気が強いという共通点がある。ただ、この2種類の「気の強い女」には、はっきりと勝ち負けがある。

  • 第8回 童貞男も貧乏男も、結婚できるかは「人生の経験値」次第 

    [2016年10月18日]
    男性が結婚したいと考えるなら、モテない、モテるよりも大切なことがある。それは「人生の経験値」である。結婚相談所に来る男女は、正直、処女や童貞も意外と多い。そうなると、指導も手取り足取りだ。

  • 第7回 実は婚活勝ち組!理系男子とリケジョを狙え 

    [2016年10月04日]
    理系男子、リケジョ(理系女子)といえば、婚活業界では男女どちらも先行イメージが邪魔をして、理系の異性は自分のお相手の候補として外してしまうことが少なくない。そのため、なかなか成婚に結びつかないが、本当は男女ともオススメのケースが多い。

  • 第6回 結婚が土壇場で破談になる「ママパパ言いなり男」と「ドケチ男」 

    [2016年09月20日]
    ここまでなかなか成婚に至らない男女を見てきたが、いいところまで行くのにダメになるというケースも少なくない。今回は、そんな「土壇場で破談になる男」のパターンをお教えしようと思う。「ママパパ病」と「ドケチ病」の男たちだ。

  • 第5回 「高望み」ゆえ結婚できない勘違い男女の共通点 

    [2016年09月06日]
    結婚相談所に入会した直後、誰しも「高望み期」という時期が来る。自分にふさわしい人かどうかということはさておき、とにかく素敵な人を選ぶ時期だ。

  • 第4回 結婚できない筆頭は「昭和の男」と「ピアノお嬢さん」 

    [2016年08月23日]
    婚活のプロとはいえ、成婚が難しい人というのはいくつか傾向があり、ある程度タイプを分類することができる。タイプごとにどんな背景があるのかを考察してみよう。

  • 第3回 婚活中の女子が独身女子会に行ってはいけないワケ 

    [2016年08月09日]
    前回、女子会とは女性同士のつぶし合いの場所と書いた。“結婚しない同盟”を結んだ独身の女性たちの場合、つぶし合いといっても、相手をディスるようなあからさまなつぶし方はしないため、表面上はわからない。女子会における婚活つぶしのポイントだ。

  • 第2回 なぜ「夫自慢」が女のマウンティング合戦の最終兵器なのか 

    [2016年07月26日]
    女性が寿退社するときに、必ず聞かれる質問が、“旦那さまの職業は?”である。そのときが、幼いころから競争社会に身を置き続けてきた女性たちの最大の山場だ。そこで「お医者様なんです」と言って羨望のまなざしを受けるために、彼女たちは幼いころからがんばってきたのだ。

  • 第1回 婚活女性の4割が患う「医者と結婚したい病」の歪んだ理由 

    [2016年07月12日]
    「“お医者さま”を紹介してください」――こう言って、結婚相談所に駆け込んでくる女性はとても多い。他の条件は何も問わない、ただただ医者と結婚して地位と名誉だけがほしい、そんな病気だ。なぜそこまでして女性は医者と結婚したがるのだろうか。

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