数あるセダンのなかで、いまなにに乗るべきだろう。読者にお勧めしたいベスト10を編集部として選びだしてみた。

「セダンがいまいちばんおもしろい乗りものかもしれない」 記事を読む

マセラティ ギブリ ディーゼル

 ドイツや日本の高級セダンに較べると、ぐんとオシャレ度が高いのが魅力。セダンではなかなか難しい華やかな雰囲気の大型セダンという独自のキャラクターが最大の魅力。3リッターV6ディーゼルエンジンは気持ちよく回り、ブランドイメージを傷つけることはない。

【価格】953万円~
【問合せ】マセラティジャパン http://www.maserati.co.jp/

BMW M760Li xDrive

 6592ccのV12エンジン搭載。トップモデルである7シリーズのなかでも最上級グレード。全長5250ミリの車体は小さくないけれど、800Nmのトルクを持つエンジンはスムーズに回るうえ、コーナリング性能も高く、運転が楽しめるリムジン。操縦安定性のため4輪駆動。

【価格】2471万円
【問合せ】BMWジャパン https://www.bmw.co.jp/

ジャガーXF ポートフォリオ

 新世代のジャガーのセダン(サルーンともいう)として全長5メートルの4ドアボディは、個人で運転を楽しむ時にも、またフォーマルにも使える。エンジンバリエーションは多様だが、340馬力の3リッターV6搭載のこのモデルがいい。ほかにもRスポーツやSがV6搭載。

【価格】1052万円
【問合せ】ジャガージャパン https://www.jaguar.co.jp/