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ずんずんの社内営業でずんずんいこう!
【最終回】 2012年4月25日
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ずんずん

最終話 社内営業に終わりはない!

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最近ブログやツイッターで、若い人から悩みを聞いてほしい! という連絡を頂くようになりました。全員に御会いしてお話を伺わせていただきたいところですが、ずんずんは分身もできなければ、そんなに金もありません……
でも、ざっくり聞いてみると、皆さん人間関係で悩んでいるようですね。ちょうどいいタイミングで連載の依頼をいただいたので、外資系勤務の時代に編み出した私なりの「社内営業術」の話をしてみましょう。

と、始めた連載もついに最終回。みなさん、7話までももう一度読み返してみてくださいね。
 

ずんずんさんは、休憩室のソファに座り、意識を失っていました。
それもそのはず、
今日は社長から全社員宛にメールがあり、そこには

『今年のお給料は、全社員、据え置きです☆』

と書かれていたのです。

据え置きというのは去年と同額ということです。
なんということでしょう。

上司に慣れない媚を売り、優秀な後輩を手なずけ、使えない部下をちやほやし…
あんなに頑張ってきたのに、
今年の苦労を全く評価されず、お給料が上がらないなんて…。
気絶もするはずです。

社内営業とは一体何だったのか…

最終回において、この連載のアインディンティティ☆クライシスのようなことをずんずんさんが考え始めていると、ちょうど、休憩室に入って来た営業部長さんが声を掛けてきました。

営業部長さん 「あれ!? ずんずん、どうしたの!? 元気ないねぇ」

ずんずんさん 「え、営業部長さん…へへ…」

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ずんずんの社内営業でずんずんいこう!

自称ツイッターアイドルの「ずんずん」が、外資系投資銀行という戦場で磨いたサバイバル技術をネットスラング多用気味で解説します。若手の皆さん、社内営業をするなら、ここまでやらなきゃだめですよ!

「ずんずんの社内営業でずんずんいこう!」

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