猪瀬直樹、ベッキー、渡辺謙、桃田賢斗、蓮舫の共通項

 元東京都知事の猪瀬直樹氏は、2013年11月、徳洲会グループからの資金提供問題が発覚しましたし、タレントのベッキーさんは、2016年1月に不倫が発覚し、様々な反感を買いました。俳優の渡辺謙氏も、2017年3月に不倫が発覚しています。

 他にも、バトミントン選手の桃田賢斗氏は、2016年4月、違法カジノ店での賭博行為が発覚。政治家の蓮舫氏も、2016年9月、二重国籍問題が浮上しました。

 これらに共通するのは、上記にあげたすべての人物のスキャンダル発覚時期が、その人にとっての、冬の【陰4年】だということです。

「発覚」となると、あまりイメージもよくないので、何か後ろめたいことなどがある人は、春から気持ちよく明るい人生プランを実現していくためにも、あと腐れないような対策を取っておきましょう。

 さて、ここまで、あなたの“最高の人生プラン”を創る方法を、各バイオリズムの季節ごとにお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?

 もう一度言いますが、“最高の人生プラン”は、たとえどの季節にいても、その時期にやるべきことをしっかり行い、次の(バイオリズムの)季節に備えるという自覚をもって愚直に行動すれば立てることができます。

 ここまで読んでくださったならば、次の季節でやるべきことも理解できたかと思います。

 人生プラン設計のうえでは、それも大きなアドバンテージとなりますので、ぜひ、バイオリズムの「春夏秋冬」、それぞれでやるべきことをしっかり押さえたうえで、大きな枠組みで“最高の人生プラン”の設計をすることも心がけてみてください。

 必ずや、あなたの未来は明るいものとなり、「成功」の二文字を手にできるはずです。

中野 博(Hiroshi Nakano)
信和義塾大學校創設者兼塾長、経営コンサルタント
早稲田大学商学部卒業。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院ブランディング実践講座エグゼグティブコースを修める。ハーバードビジネススクールでは経営学を学ぶ(いずれも短期集中型の経営者クラス)。1992年、地球サミットに国連認定ジャーナリストとして参加したことを契機に環境ジャーナリストとして活動。1997年の地球温暖化防止京都会議を機に、株式会社エコライフ研究所設立。環境ジャーナリストとしての取材・分析力と経営コンサルタントとしての提案力をベースに、800社以上を環境ビジネスに参入させ成果を挙げる。その傍ら、住宅、環境を軸にした本を多数出版(本書が30冊目)。講演依頼も多く、国内外で2000回以上の実績。2005年、教育研修会社の株式会社ゴクーを設立。1万人のサンプリングを体系化した『9code(ナインコード)』をもとに、信和義塾大學校で指導にあたるほか、企業や各種組織で『9code』を利用したコンサルティングや人材活用研修も多い。現在、信和義塾大學校は、世界6ヵ国20都市以上にあり、塾生は700名超。