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6分間文章術
【第1回】 2013年6月21日
著者・コラム紹介バックナンバー
中野 巧

【第1回】
相手の心を動かすのに、
“文章力”はいらない!

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「これは、日本が世界に誇れる文章作成法だ」と神田昌典氏が評する『6分間文章術』。著者の中野巧氏が10年間の文章メソッドを結晶化させたものだ。
トヨタ、ソニー、三菱東京UFJ銀行、DeNA社員だけでなく、大学教員、女子高生、小学生からも続々驚きの声が寄せられている新しい文章作成法はいかにして生まれたのか?

6分間文章術とは?

99%の人が大きな誤解をしています。
相手の心を動かすのに、“文章力”はいりません!

 その理由は、本書でご紹介する、1枚のチャートを描いた瞬間にわかります。

 文章を書くのに苦手意識のある人でも、【埋める⇒貼る⇒つなぐ】のゲーム感覚で、パズルのように文章をデザインすると、すぐに結果が出てしまうからです。

文章を書き始める前の6分間。

 いままで見過ごしてきた、この空白の6分間がどれほどパワフルに、そしてダイレクトに結果につながるかを体験したとたん、あなたも「これなら文章力はいらない!」と言っている自分に気がつくかもしれません。

『6分間文章術――想いを伝える教科書』の目的をひと言で言えば、あなたの中にある共感力を呼び起こし、“いますぐ”に「心を動かす文章」を書けるようになることです。

 そのために必要なことは、シンプルな1枚のチャートを埋めていくだけ。

 5分間で、世界中であなたにしか書けないメッセージが浮かび上がり、残り1分でそのメッセージを並び替えると、あなた自身はもちろん、まわりの人たちも驚く、共感を生み出す文章が書けるようになります。

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中野 巧

1976 年生まれ。10年書き続けてきた独自の文章メソッドを1枚のチャートに結晶化し、エンパシーライティングを開発。エンパシーライティングは、いまやトヨタやソニー、三菱東京UFJ銀行、東芝、富士通、DeNAをはじめとする日本を代表する企業の社員や幹部が社内外で活用するだけではなく、一部の小学校の卒業文集や作文指導、都立高校の授業、大学教員の論文作成にまで活用されるようになっている。神田昌典氏に「これは、日本が世界に誇るオリジナルな文章作成法だ」と言わしめた。本書が初めての書籍。


6分間文章術

神田昌典氏が「これは、日本が世界に誇れる文章作成法だ」と絶賛する『6分間文章術』。トヨタ、ソニー、三菱東京UFJ銀行、DeNA社員から大学教員、女子高生、小学生まで続々驚きの声が寄せられている「共感」が生まれる文章術とは何か。【埋める ⇒貼る⇒つなぐ】の3ステップで1枚のチャートがあれば、文章の悩みが自動的になくなるという。いままで見過ごしてきた空白の6分間に注目する文章術を初公開!

「6分間文章術」

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