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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson1「飛距離アップ」

―女性ゴルファーはもっと“過激”にクラブを振ろう!

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第33回】 2008年6月6日
著者・コラム紹介バックナンバー
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 今回から6回にわたって、アマチュアゴルファーからよく受ける悩みや質問にお応えするセミナーを開講します。

右足の上に右ヒザ、左肩が収まり、一直線になることが理想的。このトップスウィングなら飛距離アップが期待できる

 まずは、ゴルファーの永遠のテーマといえる「飛距離アップ」についてです。じつは、これは男性よりも女性のほうが深刻な問題で、「どうしたらボールが飛ぶようになりますか?」という質問を女性ゴルファーからよく受けます。男性の場合、当たれば飛びます(確率はともかく)が、非力な女性はそれなりの工夫をしなければ、ボールを遠くへ飛ばすことができないからです。

 一般的に、女性ゴルファーには次のような傾向があるようです。ボールに当たらないのが怖いのか、アドレス時の目線を変えたがらず、バックスウィングで左肩が落ちてしまうこと。もう1つは、筋肉や関節の弱さをカバーしようとして、腕や手首を使い過ぎる(動かし過ぎる)こと。その結果、手首がクラブに負けてしまい、かえってヘッドスピードが落ちてしまうのです。

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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

多忙なビジネスマンがゴルフに費やすことができる時間はそれほど多くないと思います。そこで、合理的に「楽しく」上達できる方法をレッスンします。

「金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習」

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