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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

個々の体形によってアプローチは工夫が必要!

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第4回】 2007年10月26日
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 自分に合った自然な動きでスウィングする――それこそが“自分流”ゴルフの要諦であり、クラブを気持ちよく振るコツです。人間にはそれぞれ特性があり、体形や体力、柔軟性などが異なるのですから、一辺倒の理論に当てはめてはいけません。理論は理論として、あなたのオリジナルの方法を選んでいけばいいのです。そこで今回は、体形別の上達術をレッスンしましょう。

体が細い人・背が高い人
背が高い人はベタ足で下半身の動きを抑え、体が細い人はヒールアップでスウィングアークを大きくする

 まずは背が高い人。背が高い人は手足も長いので、体を無理に捻らなくても、クラブの運動量を増やすことができます。反対に大きく動かし過ぎると股関節や骨盤がぐらぐらして、軸ブレにつながるので注意が必要です。バックスウィングではヒールアップせずに、「ベタ足に近い状態」で下半身の動きを小さくしたほうがミート率が高くなります。

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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

多忙なビジネスマンがゴルフに費やすことができる時間はそれほど多くないと思います。そこで、合理的に「楽しく」上達できる方法をレッスンします。

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