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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

【最終回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー Lesson6「効率のよい練習方法」

― 一球ごとにターゲットを変えて練習すれば上達する

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【最終回】 2008年7月11日
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 練習してもコースでよいスコアがなかなか出ない、といった相談をよく受けますが、それは練習の仕方(やり方)に問題があるのかもしれません。忙しいビジネスマンゴルファーは練習する時間も限られていますから、合理的に効率よく上達する方法を探しましょう。

どの番手でもクラブを振り切り、フィニッシュの形をしっかりつくること。このクセをつけると、スウィングバランスが向上し、ミート率が飛躍的にアップする

 ドライバーを何十球も打ち続けて、ナイスショットが出たら、次の番手に持ち替える。アプローチでは狙ったグリーンにボールが乗るまで、同じターゲットに打ち続ける。そんな練習をしていませんか。何十球も打てば、一球ぐらいタイミングが合って、惚れ惚れするようなナイスショットが出るでしょう。しかしそれは、残念ながら偶然の産物であって、実戦につながる一打にはならないのです。

 コースに出たら一球勝負。打ち直しは許されません。そうであるならば、練習も同じことをするべきです。そうしなければ技術的にもメンタル的にも、現場で対応できなくなります。これは仕事でも同じことではないでしょうか。

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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


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多忙なビジネスマンがゴルフに費やすことができる時間はそれほど多くないと思います。そこで、合理的に「楽しく」上達できる方法をレッスンします。

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