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目標=1ヵ月でウエスト5cm減 あなたも挑戦!脱メタボへの道

食事に関しては、たった3つの約束を守るだけ

都竹茂樹 [高知大学医学部准教授、医師],梶岡多恵子,フィルモア・アドバイザリー
【第4回】

 先週は運動プログラムとして、3種目の筋トレを紹介しましたが、やってみて如何でしたか? 筋肉痛はでましたか? 筋肉痛が出るのはエクササイズが効いている証拠ですから、心配せずに続けていきましょう。

 さて、今回は「脱メタボ」に向けて、運動と共に重要な、食事のプログラムについて紹介します。

 今やコンビニ・スーパー・ファミレスの24時間営業は当たり前。お金さえ出せば、いつでも、どこでも、食べたい物を食べたいだけ、手に入れることができます。また最近は油脂類を使ったヘビーな食事が増え、“ガッツリ食べる”といった表現が出てきたように大盛り志向、加えて菓子類、デザート類なども種類が豊富で、摂取頻度も多くなっています。このように、私たちは太って当たり前の環境で生活しているのです。

現状チェック

 はじめに、現在の食生活をチェックしてみましょう。10項目のうち、当てはまるものが1つもなければ、そして20歳のときのズボンが今でもはけるようなら、今回の連載を読む必要はありません。しかし、1つでも当てはまるようなら、次ページに進んでください。

□ スナック菓子などの間食が多い
□ 缶コーヒーやジュース類をよく飲む
□ 脂っこい、こってりした料理をよく食べる
□ 野菜をあまり食べない
□ レトルト食品・インスタント食品など加工したものをよく食べる
□ 食べるのが早いと言われる
□ 満腹でも好物が出たら食べてしまう
□ 食事の時、テレビ・新聞・雑誌を見ながら食べる
□ 夕食の時間が不規則になりがち
□ ストレスを感じるとつい食べてしまう

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都竹茂樹 [高知大学医学部准教授、医師]

1966年米国生まれ、高知医科大学卒業。名古屋大学大学院医学研究科修了。ハーバード公衆衛生大学院修了。医師、医学博士、公衆衛生学修士、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医。スポーツ医学や健康増進に関する研究、啓発、執筆活動を展開。『結果を出す特定保健指導』(日経メディカル開発)、『あと5センチひっこめろ!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)等、著書・共著書多数。

 

梶岡多恵子

医学博士。日本肥満学会評議員、健康運動指導士。名古屋大学大学院医学研究科修了。東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻在学中。

フィルモア・アドバイザリー

2006年11月、海外機関投資家向けの独立系リサーチ会社として設立。現在は数値データのグラフ化・共有サイト「vizoo」、グラフ投稿サイト「Figit」の運営を行うほか、メディア向けにグラフを用いた特集記事等を配信。
フィルモア・アドバイザリー


目標=1ヵ月でウエスト5cm減 あなたも挑戦!脱メタボへの道

この連載で紹介する“ボディデザイン“に取り組めば、1日わずか10分の投資で、1ヵ月で腹囲5cm減のゴールを達成することができます。自宅に居ながらにして引き締まった男らしいカラダをゲットできるのです。

「目標=1ヵ月でウエスト5cm減 あなたも挑戦!脱メタボへの道」

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