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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第37回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson37「パットが苦手な人は『体内距離感』の基準をつくろう」

北野正之 [ティーチングプロ]
【第37回】 2009年4月24日
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 カップまで10メートル で、パットのラインはほぼストレート。一発で入れるには少し距離があるので、なんとか寄せて、2パットで収めたいところです。

 アベレージクラスのゴルファーのそんな場面を観察していると、いくら3パットが多い人でも、方向性のミス(カップの左右2~3メートルに打球がそれること)はあまりありません。それよりも、3~4メートルも大きくショートしたり、オーバーしたりする人がほとんど。その結果、次のパットもカップインの確率が低くなります。つまり、3パットの原因は、「距離感のミス」にあるわけです。

ターゲットをつくらずに、3球続けて、気持ちよくストロークする。その平均値を自分自身の「基準」にして距離感を合わせていく

 距離感というのは、文字どおり、「感覚」が問われる分野で、その感覚は人それぞれ。人に教えられて、身につくものではありません。自分自身で体内時計ならぬ、「体内距離感」をしっかりとつくらなければいけないのです。

 まずは、自分がいちばん振りやすい(気持ちいい)振り幅でストロークをしてみましょう。カップは狙わず、ボールを3球、ポンポンと続けて打ってみてください。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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