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大混迷 2009年の政治経済

高橋洋一 東洋大学教授
「危機打開へ政府紙幣発行も検討せよ」

チーム・ポリシーウォッチ
【第4回】 2009年1月26日
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政策提言集団、ポリシーウォッチによる緊急討論会「2009年の政治経済の行方」の模様を引き続き動画にてお伝えする。第4回は、元内閣参事官で、現在は東洋大学教授の高橋洋一氏。景気回復のためには、「量的緩和」「政府紙幣」「埋蔵金」の3つのプログラムが有効だと主張する。

高橋 洋一(東洋大学経済学部総合政策学科教授)
1955年生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年、大蔵省入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、国土交通省国土計画局特別調整課長を歴任した後、小泉内閣において竹中平蔵大臣の補佐官、2006年安倍内閣において内閣参事官に就任。2008年3月に退官。

<次回掲載>
加藤寛(1月27日予定)

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チーム・ポリシーウォッチは、既得権益とは無縁な経済政策に関する専門家集団。ウェブを通じて、官僚主導の現在の経済政策に対し問題提起を行なっている。ウェブサイト「ポリシーウォッチ」では、動画で有識者達が世の中の論点を動画やテキストで解説。ポリシーウォッチ(http://policywatch.jp/)


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「大混迷 2009年の政治経済」

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