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ホリエモン的常識

ガンダムの世界の実現を志す原点となった傑作群
【ホリエモン的常識】

堀江貴文 [実業家、SNS株式会社ファウンダー]
【第20回】 2015年2月17日
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Q.ロケットの開発に乗り出すなど、堀江さんは宇宙に対して強い関心を示されていますが、堀江さんの右中間、および堀江さんが影響を受けた宇宙をテーマにした小説、アニメなどがあれば教えてください。(20代 愛知県・男性)

宇宙に憧れ、多くの作品に感動してきた
誰もが当たり前に宇宙に行ける世の中を創りたい

A.宇宙関連の事業を始めたのは、何か特定の小説の影響を受けて、といった理由ではありません。しかし、宇宙には子供の頃から興味があったので、宇宙に関連したものはジャンルを問わずたくさん吸収てきました。

 例えば、アニメの『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(1987年、日本)や、映画『ガガーリン 世界を変えた108分』(2014年、露)、『ライト・スタッフ』(83年、米)など。これらは、宇宙に挑んだパイオニアたちの感動の物語です。

 また、映画『遠い空の向こうに(October Sky)』(99年、米)や、小説『夏のロケット』(川端裕人)、マンガ『なつのロケット』(あさりよしとお)は宇宙に憧れる少年たちが、自作のロケットを打ち上げる胸躍る物語です。

 『アポロ13』(95年、米)やドキュメンタリードラマ『From the Earth to the Moon/人類、月に立つ』(98年、米)は、アポロ計画のなかで実際に起きた出来事、想定外のトラブル、それに立ち向かう宇宙飛行士たちの姿を描いたドキュメンタリーです。

 私は、子供の頃に『宇宙戦艦ヤマト』(74年~)や『機動戦士ガンダム』(79年~)などのアニメを観て育ちました。そして自分が大人になる頃には、誰でも当たり前に宇宙に行くことができる世の中になっているだろうと思っていました。

 ところがそうなっていない。なので、自分自身の手で宇宙事業を育てているのです。

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堀江貴文 [実業家、SNS株式会社ファウンダー]

1972年福岡県八女市生まれ。血液型A型。実業家。元・株式会社ライブドア代表取締役CEO。民間でのロケット開発を行うSNS株式会社ファウンダー。東京大学在学中の1996年、23歳のときに有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)を起業。2000年、東証マザーズ上場。2004年から05年にかけて、近鉄バファローズやニッポン放送の買収、衆議院総選挙への立候補などといった世間を賑わせる行動で一気に時代の寵児となる。しかし2006年1月、証券取引法違反で東京地検特捜部に逮捕され懲役2年6ヵ月の実刑判決を下される。2013年11月に刑期を終了し、ふたたび自由の身となって「ゼロ」からの新たなスタートを切った。自身のブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」で独自の見解を展開中。著書に『徹底抗戦』『人生論』『希望論』など。TV、ラジオ、インターネット番組と幅広く活躍中。


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