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いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える
【第4回】 2015年6月13日
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山本あきこ [スタイリスト]

この夏、とんでもなくモテる方法

モテる女に必要なのは何でしょうか。それは色気。当たり前ですね。
しかし、セクシーさというのは諸刃の剣で、やり慣れている人でないと、変に見えます。「色気ムンムン」というのは女性にとっては難易度が高いし、普通の男の子なら、いつもこんな人がそばにいると疲れてしまうかも。
ここで女性として体得しておきたいのは、さりげない色気です。
ヘルシーなのに、色っぽい。そんな女の子が近くにいたら、ついキュンときてしまう男子続出でしょう。実は、それを叶える魔法のアイテムがあります。

この夏、とんでもなくモテる方法

 ボーダーはモテない。いったい誰が言い出したのでしょうか。たぶん、ボーダーはカジュアルアイテムなので、普通に着てしまうと、野暮ったく見えてしまうからでしょうか。

 しかし、このボーダーこそ、「ヘルシーなのに、色っぽく」見える最強アイテムなのです。

 ボーダーは、カジュアルなアイテムです。実はここがカギ。これを上手に扱えるだけで、強力な武器に変身します。でも、難しいテクニックは必要ありません。

 ボーダーを着るときは、必ずきれいめのアイテムを足せばいいだけです。靴をヒールにしたり、バッグをかっちりした形のものや、女性らしいクラッチを合わせるだけでOK。ボーダーは、ヘルシーなアイテムだからこそ、女っぽく仕上げれば、「なぜだかセクシー」な雰囲気が出ます。

 追加して言うなら、ボーダーを選ぶときには、オフショルダーや、首元が広く空いて鎖骨が強調できるものをおすすめします。

 ボーダーの色はブルーよりも黒がおすすめ。大人っぽくなります。また、ボーダーの幅が太いものはカジュアル度が強く、細いものはエレガントに見えるので、初めに買うなら細いものの方がいいでしょう。

 しかし、1点だけご注意を。オーバーサイズのボーダーは、急におばちゃん感がでてしまいますので、必ずジャストサイズのものを選びましょう。

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    山本あきこ [スタイリスト]

    スタイリスト。1978年生まれ。
    女性誌や広告など多くのスタイリングを手がけながら、「女性にとても大切な外見力をあげるため、服の買い方や見せ方を、一般の人でもプロのスタイリストに気軽に相談できる場をつくりたい」と、2013年より毎月個人向けのパーソナルスタイリングや、スタイリングを教える講座など行う。それ以来、予約開始と同時に申し込みが殺到する「予約の取れない」スタイリストに。
    ママ雑誌やぽっちゃりさん向けの雑誌、OL向けの雑誌など、あらゆる年齢や体型などにスポットをあてた媒体で、モデルだけではない様々な人たちに似合うスタイリングに定評がある。多くの経験に基づくルールを持ち、シンプルな洋服を主体に、小物で味つけしたスタイリングで、瞬く間にその人本来の魅力を引き出すファッションを得意とする。今までつくってきたコーディネート数は15万を超える。
    スタイリングを受けると「朝、服に悩む時間が減った」「やせた? と言われた」「結婚がきまった」「仕事で昇格した」という女性が続出中。処女作の『いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える』(ダイヤモンド社)はベストセラーとなる。


    いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える

    「みんなと同じ服なのに、なぜだかおしゃれに見える――」本当にセンスのいい人はこういう人だと、スタイリストの山本あきこさんは言います。
    実は、「いつもの服」をあか抜けた服にするのはとても簡単。ちょっとした法則を知っていればいいのです。雑誌などで活躍するプロのスタイリストであり、予約開始と同時に申し込みが殺到する「予約の取れない」パーソナルスタイリストでもある山本さんが、センスのよくなる方法を紹介します。

    「いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える」

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