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いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える
【第3回】 2015年6月6日
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山本あきこ [スタイリスト]

街を歩いていて、振り返られる美女に共通することって?

街を歩いていて、「おっ」と思わず振り返ってどんな顔か確認してしまう「美女」っていますよね。そんな美女は顔かたちのきれいさよりも、まず「美女オーラ」を放っています。そんな美女オーラが簡単に出せるアイテムがあります。

街を歩いていて、振り返られる美女に共通することって?

 「あ、この人美人だな」とすれ違いざまに思わせる女性がいます。街での振りむかせ美人には細部も大事ですが、何より「美女オーラ」が不可欠です。そして、簡単に美女オーラが出せる洋服のアイテムがあります。何だと思いますか?

 それは、実はカラーパンプスです。カラーパンプスは、突然コーディネートがあか抜ける秘薬です。小物でハデ色を足すと「抜け感」が出ますので、シンプルなコディネートにカラーパンプスを履くだけで、無難にはならなくなります。たとえば、普通のジャケットや黒パンツなどのシックなコーディネートに黒やベージュのパンプスでも、特に変ではありませんが、センスがいいとまではいきません。

 このカラーパンプスは、発色がいいものを選びましょう。こうするときれいめにもカジュアルにもどちらでも使えます。迷ったら、特に黄色がおすすめ。暖色系、寒色系どちらのコーデにもあいますよ。

 普通であれば黒のパンプスを合わせたくなるところに、カラーパンプスを合わせると、突然あか抜けて見えるから不思議です。明るい色のパンプスが、足元だけ浮きそうだと心配な人は、コーディネートのどこかに同じ系統の色を使い、リンクさせれば大丈夫。たとえば、花柄のバッグを持って、パンプスの黄色と合わせたり、などしてみましょう。

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    山本あきこ [スタイリスト]

    スタイリスト。1978年生まれ。
    女性誌や広告など多くのスタイリングを手がけながら、「女性にとても大切な外見力をあげるため、服の買い方や見せ方を、一般の人でもプロのスタイリストに気軽に相談できる場をつくりたい」と、2013年より毎月個人向けのパーソナルスタイリングや、スタイリングを教える講座など行う。それ以来、予約開始と同時に申し込みが殺到する「予約の取れない」スタイリストに。
    ママ雑誌やぽっちゃりさん向けの雑誌、OL向けの雑誌など、あらゆる年齢や体型などにスポットをあてた媒体で、モデルだけではない様々な人たちに似合うスタイリングに定評がある。多くの経験に基づくルールを持ち、シンプルな洋服を主体に、小物で味つけしたスタイリングで、瞬く間にその人本来の魅力を引き出すファッションを得意とする。今までつくってきたコーディネート数は15万を超える。
    スタイリングを受けると「朝、服に悩む時間が減った」「やせた? と言われた」「結婚がきまった」「仕事で昇格した」という女性が続出中。処女作の『いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える』(ダイヤモンド社)はベストセラーとなる。


    いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える

    「みんなと同じ服なのに、なぜだかおしゃれに見える――」本当にセンスのいい人はこういう人だと、スタイリストの山本あきこさんは言います。
    実は、「いつもの服」をあか抜けた服にするのはとても簡単。ちょっとした法則を知っていればいいのです。雑誌などで活躍するプロのスタイリストであり、予約開始と同時に申し込みが殺到する「予約の取れない」パーソナルスタイリストでもある山本さんが、センスのよくなる方法を紹介します。

    「いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える」

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