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いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える
【第2回】 2015年5月30日
著者・コラム紹介バックナンバー
山本あきこ [スタイリスト]

瞬時にマイナス5kgを実現させる裏ワザ

同じ服をただ着るだけでも、やせてみせる裏ワザがあるのを知っていましたか?それは「着こなし」。これを知っているといないとでは、大違い。しかもこれをやると、「おしゃれに見える」というおまけもついてきます。夏が近くなってきた今、やらないと損ですよ!

瞬時にマイナス5kgを実現させる裏ワザ

 瞬時に自分のスタイルをよく、体重をマイナス5kgに見せる法則があります。

 それは、洋服を着たときにトップスはかならずそでをたくしあげ、パンツは裾を2、3回折り返すことです。シャツなど、襟があるものなら、それを立てることもおすすめします。

 これらは「首」「手首」「足首」の3首を見せるということですが、この3首は、女性の体の中のいちばん細い部分なので、ここを強調することで、やせて見えるのです。「手首」「足首」を見せるように、必ずロールアップすれば、「あれ? やせた?」と聞かれること間違いなし。

 とくにシャツの襟を立てると、首筋がキレイに見えます。襟をたてるのと立てないのでは、あごのラインの見え方が断然変わります。
 ロールアップのポイントは、1センチくらいの細めの折り返しを、三回転くらいさせること。きっちり折るのではなく、ラフに折り返すと今っぽくなります。

 3首を見せると、こなれて見えるので、ただのシャツとデニムがおどろくほどおしゃれにも見えます。

 プラスして、ウエストもインすることもおすすめ。ウエストを強調すれば、誰でも必ずスタイルがよく見えます。「私はお腹が出ているから」とか、「太っているから」と思っても、気にしない。だまされたと思ってやってみてください!

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山本あきこ [スタイリスト]

スタイリスト。1978年生まれ。
女性誌や広告など多くのスタイリングを手がけながら、「女性にとても大切な外見力をあげるため、服の買い方や見せ方を、一般の人でもプロのスタイリストに気軽に相談できる場をつくりたい」と、2013年より毎月個人向けのパーソナルスタイリングや、スタイリングを教える講座など行う。それ以来、予約開始と同時に申し込みが殺到する「予約の取れない」スタイリストに。
ママ雑誌やぽっちゃりさん向けの雑誌、OL向けの雑誌など、あらゆる年齢や体型などにスポットをあてた媒体で、モデルだけではない様々な人たちに似合うスタイリングに定評がある。多くの経験に基づくルールを持ち、シンプルな洋服を主体に、小物で味つけしたスタイリングで、瞬く間にその人本来の魅力を引き出すファッションを得意とする。今までつくってきたコーディネート数は15万を超える。
スタイリングを受けると「朝、服に悩む時間が減った」「やせた? と言われた」「結婚がきまった」「仕事で昇格した」という女性が続出中。処女作の『いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える』(ダイヤモンド社)はベストセラーとなる。


いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える

「みんなと同じ服なのに、なぜだかおしゃれに見える――」本当にセンスのいい人はこういう人だと、スタイリストの山本あきこさんは言います。
実は、「いつもの服」をあか抜けた服にするのはとても簡単。ちょっとした法則を知っていればいいのです。雑誌などで活躍するプロのスタイリストであり、予約開始と同時に申し込みが殺到する「予約の取れない」パーソナルスタイリストでもある山本さんが、センスのよくなる方法を紹介します。

「いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える」

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