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プレゼンは「目線」で決まる ― No.1プレゼン講師の 人を動かす全技術
【第2回】 2015年6月23日
著者・コラム紹介バックナンバー
西脇資哲

魅せるスライドは
「スーパーのチラシ」に学べ!
つい見てしまう資料作成3つの極意

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日本マイクロソフトのエバンジェリストとして、日々膨大な数のプレゼンテーションを行っている西脇資哲氏。前回の「なぜ“オジさん”を見てしまうのか…トッププレゼンターに学ぶ『視線誘導』」では、プレゼンの本質が「視線誘導」にある理由をお話しいただいた。

それでは具体的に、どうやって視線を誘導すればいいのだろうか? 今回は、スライド資料の作成に役立つテクニックをご紹介いただく。

文字だけで「聞き手の目線」を操るには?

前回はプレゼンの聞き手は「いま目で見ているもの」の話しか理解してくれない、というお話をしました。つまり、プレゼンターにとって何より大切なのは、伝えたい内容に「目を向けてもらう」ことなんですね。

スライドのつくり方、シナリオの構造、トーク表現など、じつにさまざまなところに「視線誘導」の工夫を入れる余地があります。新刊『プレゼンは「目線」で決まる』では、そのためのメソッドを全部で77個紹介しました。

今回は、そこでも書いた方法をいくつかお教えしましょう。
スライド資料作成における視線誘導、しかも「文字」だけで、聞き手の目線をリードするときに、意識するべきポイントです。

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西脇資哲 [日本マイクロソフト エバンジェリスト]

(にしわき・もとあき)
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員/エバンジェリスト
1969年生まれ。岐阜の小さなシステム会社でプログラマーとしてモニター画面に向き合う日々を過ごしつつ、ひそかにプレゼン技術の研究を重ねる。96年、日本オラクルに入社し、プロダクトマーケティング業務を経験。その後、IT業界屈指のプレゼンターとして頭角を現す。09年、マイクロソフトに入社後、マイクロソフト製品すべてを扱う唯一の日本人エバンジェリストとして活躍。2014年より業務執行役員。
また、独自のプレゼンメソッドが口コミで広がり、全国から講演・セミナー依頼が殺到。「年間250講演、累計5万人以上・200社以上が受講」という圧倒的実績を持つNo.1プレゼン講師としても知られている。三井住友海上、日立製作所、NHK放送研修センター、JT、富士通、サイボウズ、ルネサンス、クレハ、日本ユニシス、国会議員、環境省、立命館小、筑波大附属駒場中・高など、大手上場企業から初等教育の現場にいたるまで、幅広い層の「伝える力」向上に貢献。また、2010年より継続開催中の「エバンジェリスト養成講座」では、定員が即座に埋まるほどの人気を誇る。
著書に『エバンジェリスト養成講座』(翔泳社)、『エバンジェリストの仕事術』(日本実業出版社)がある。

[Twitter]@waki twitter.com/waki
[Facebook]西脇 資哲 www.facebook.com/mnishiwa


プレゼンは「目線」で決まる ― No.1プレゼン講師の 人を動かす全技術

IT業界屈指のプレゼンテーターとして知られる、マイクロソフトのカリスマ・エバンジェリスト西脇資哲氏。彼には「プレゼン講師」というもう一つの顔がある。なんと年間250回以上のプレゼン研修・講演をこなしているという西脇氏。そんな圧倒的な研修実績に裏打ちされた「プレゼンテーション技術の王道」やそれにまつわるエピソードを語る!

「プレゼンは「目線」で決まる ― No.1プレゼン講師の 人を動かす全技術」

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