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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第24回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson24「スコアメークの重要なポイントとは?」

転がすときは「右足つま先」の前にボールを置く

北野正之 [ティーチングプロ]
【第24回】 2009年1月16日
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 グリーン周りのショートアプローチでは、ボールを高く上げることより、転がすことを第一に考えましょう。ミスになりにくく、確実に寄せられる「転がし」(ランニング)をベースにアプローチを組み立てていくことが、スコアメークの重要なポイント。

 グリーンに「乗る」確率はもちろんのこと、ピンに「寄る」確率も高くなるので、アベレージクラスのゴルファーは大幅なスコアアップが期待できます。

ボール位置は「右足つま先」の前が正解(右)。右足の外側に置くと、極端なハンドファーストの構えになってしまい、ヘッドの抜けが悪くなるので注意しよう。

 クラブ選択の際は、まず「パター」で転がせるかどうかを判断します。パターがいちばん距離感が合いやすいクラブなのですから、それを第一候補とするべきです。ボールがグリーンエッジから離れていて、芝の抵抗が大きい場合は、8~9番あたりのショートアイアンがお薦めです。

 ショートアイアンの場合、ボールを「右足つま先」の前にセットし、その番手のロフト角を殺さないように構えること。ボールを右サイドに置くために、フェースがやや立ちますが、できるだけクラブ本来のロフト角とライ角をキープすることが大切です。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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