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石原壮一郎「大人のネットマナー教室」

ネットでの知り合いと初めて会うときの「使えるフレーズ&マナー」

~「ツイ飲み」や「オフ会」で好印象を与えるには?~

石原壮一郎 [コラムニスト]
【第15回】 2010年7月21日
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 本格的に夏がやってまいりました。何かとイベントが多い季節であり、同性異性を問わず、いろんな人との新しい出会いも生まれがち。暑さにグッタリしながらも、心浮き立たずにはいられません。

 昨今は、ツイッターでのつながりを元にした「ツイ飲み」や、mixiのコミュニティのメンバーが集まったりする「オフ会」など、ネットがきっかけになって、初めて会う人と飲んだり話したりする機会が増えています。

 もはやぜんぜん特別なことではなく、飲み会のきっかけの主流になっていると言ってもいいでしょう。

 同じ初対面でも、まったく知らない人に「はじめまして」とおずおずと挨拶する場合と、ネット上では何度もやり取りしている相手と初めて顔を合わせて、「ああ、あなたが○○さんですか!」などと挨拶する場合とでは、かなりニュアンスが違います。

 相手の人となりがわかっている分、気が楽ともいえますが、それ以上にまた別の気づかいをせざるを得ません。

 人間関係を広げる上でも、新しい恋愛をつかむ上でも、ネットでの知り合いと初めて会ったときにどう振る舞うかは、極めて大切。

 今回は、おもに「ツイ飲み」を中心に、ネットでの知り合いと初めて合うときの振る舞い方について考えてみましょう。

 いわゆる出会い系をきっかけに会う場合も、独特のマナーやコツがありそうですが、それはまた別の機会にじっくり追求してみたいと思います。

「ツイ飲み」ではツイッターの
話題は最小限に留めたい

 最近、激しい勢いで増えているのが、ツイッターをきっかけにした「ツイ飲み」です。

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石原壮一郎 [コラムニスト]

1963年三重県生まれ。月刊誌の編集者を経て、1993年に「大人養成講座」でデビュー。以来、大人モノの元祖&本家として、ビジネスから恋愛まで幅広いジャンルで日本の大人シーンを牽引している。ニンテンドーDSのゲームソフトにもなった「大人力検定」では、世に大人ブームと検定ブームを巻き起こした。「大人のホメ力」「30女という病」「決断道」など著書多数。最新刊は「大人のワザあり!超メール術」(青春文庫)。 ホームページ「大人マガジン」http://www.otonaryoku.jp/


石原壮一郎「大人のネットマナー教室」

今や、ネットなしでは夜も日も明けません。しかし、メールにせよツイッターにせよSNSにせよ、その“マナー”や“ルール”は極めて曖昧な状態にあります。ネットの危険な落とし穴にはまらないために、ネットをさらに便利に楽しく使いこなすために、いろんな状況における「大人のネットマナー」を追求していきましょう。

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