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石原壮一郎「大人のネットマナー教室」

【特別インタビュー(後編)】
石原壮一郎が悩めるネットユーザーにアドバイス!
ネット達人ほど陥りやすい「優越感の罠」~華麗なる“大人のネットマナー”で相手の心をグッと掴め!

石原壮一郎 [コラムニスト]
【特別編】 2010年12月22日
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 ビジネスでもプライベートでも、今やほとんどの人たちは毎日何らかの形でネットにかかわっていることでしょう。私たちは、この十数年の間に、ネットがなければ夜も日も明けないという「ネット依存体質」になっています。

 こういった現実があるにもかかわらず、ネットを使った現実の場でのコミュニケーションをテーマとした連載や書籍は、これまでありませんでした。そのためか、ネットに端を発するアクシデントにわけもわからず巻き込まれ、右往左往する人々の「悲喜こもごも」が、日本の職場や家庭で日常的に繰り広げられる事態となっています。

 「メールで何気ない挨拶文を送っただけなのに、取引先の担当者の機嫌を損ねて、契約が暗礁に乗り上げてしまった」「ツイッターで悪気なくツイートしたところ、たちまち炎上し、友人たちからオフ会に誘ってもらえなくなってしまった」など、笑うだけでは済まされないトラブルに巻き込まれた経験がある読者も、少なくないことでしょう。

 そんな「悩めるネットユーザー」を救うために、“ネットマナーの伝道師”石原壮一郎さんがダイヤモンド・オンラインで始めた人気連載が、『石原壮一郎 大人のネットマナー教室』

 日本で初めてネットマナーについて提言したこの連載は、賛否両論も含めて予想以上の反響を巻き起こしました。連載終了から半年近くが経ち、「もう一度石原流ネットマナーのおさらいをしたい!」という読者の声も、編集部に届き始めています。

 そこでこの度、当連載の内容を大幅加筆修正してさらにパワーアップさせた『大人の超ネットマナー講座~「大人力」+αのワザで、相手の心をぐっとつかむ!』が、満を持して上梓されました。

 前回は、著者である石原さんに、この本を上梓した動機をうかがいました。今回は、さらに一歩踏み込んで、連載中に起きたハプニングなどのエピソードも交えながら、華麗なる「大人のネットマナー」の真髄を、改めて読者にアドバイスしてもらいましょう。

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石原壮一郎 [コラムニスト]

1963年三重県生まれ。月刊誌の編集者を経て、1993年に「大人養成講座」でデビュー。以来、大人モノの元祖&本家として、ビジネスから恋愛まで幅広いジャンルで日本の大人シーンを牽引している。ニンテンドーDSのゲームソフトにもなった「大人力検定」では、世に大人ブームと検定ブームを巻き起こした。「大人のホメ力」「30女という病」「決断道」など著書多数。最新刊は「大人のワザあり!超メール術」(青春文庫)。 ホームページ「大人マガジン」http://www.otonaryoku.jp/


石原壮一郎「大人のネットマナー教室」

今や、ネットなしでは夜も日も明けません。しかし、メールにせよツイッターにせよSNSにせよ、その“マナー”や“ルール”は極めて曖昧な状態にあります。ネットの危険な落とし穴にはまらないために、ネットをさらに便利に楽しく使いこなすために、いろんな状況における「大人のネットマナー」を追求していきましょう。

「石原壮一郎「大人のネットマナー教室」」

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