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1歳からみるみる頭がよくなる51の方法
【第2回】 2016年4月7日
著者・コラム紹介バックナンバー
久保田競 [京都大学名誉教授・医学博士],久保田カヨ子 [脳科学おばあちゃん]

早期から
パソコン、ゲームを
やらせたほうがいい理由
――発売前直撃インタビュー後篇

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「脳科学おばあちゃん」久保田カヨ子氏(83)と脳科学の権威・久保田競氏(83)注目の新刊『1歳からみるみる頭がよくなる51の方法』
「週刊文春」でも取り上げられ、ソニー創業者・井深大氏も絶賛した『赤ちゃん教育――頭のいい子は歩くまでに決まる』の続篇として、4月8日にリリースされるという情報を聞きつけた子育て中の本紙記者が、発売直前の「脳科学おばあちゃん」を直撃! はたして「脳科学おばあちゃん」は、何を語るのか?

今、なぜ、五感が大事なの?

久保田カヨ子
(Kayoko Kubota)
1932年、大阪生まれ。
脳科学の権威である京都大学名誉教授・久保田競氏の妻で2人の息子の母。約30年前に、日本における伝統的な母子相伝の育児法を見直しながら、自身がアメリカ在住時と日本で実践してきた出産・育児経験をもとに、夫・競氏の脳科学理論に裏づけされた、“0歳から働きかける“久保田式育児法〈クボタメソッド〉を確立。この20年で3000人以上の赤ちゃんの脳を活性化させてきた。テレビなどで「脳科学おばあちゃん」として有名。2008年、株式会社『脳研工房』を立ち上げ、現在代表取締役。著書に、累計36万部突破のシリーズ『カヨ子ばあちゃん73の言葉』『カヨ子ばあちゃんの男の子の育て方』『カヨ子ばあちゃんのうちの子さえ賢ければいいんです。』『赤ちゃん教育──頭のいい子は歩くまでに決まる』『カヨ子ばあちゃんの子育て日めくり』『0歳からみるみる賢くなる55の心得』(以上、ダイヤモンド社)などベストセラー多数。ズバッとした物言いのなかに、温かく頼りがいのあるアドバイスが好評。全国からの講演依頼もあとをたたない。
【株式会社脳研工房HP】 http://www.umanma.
co.jp/

記者前回、「1・2・3歳のゴールデンエイジでやるべきことをやっておかないと一生後悔する」という話を伺ったのですが、今回の本のテーマが「五感の磨き方」でしたか。なぜ、今、五感なのでしょう?

カヨ子これからの時代を生きぬくカギが、「五感」にすべてあるからです。脳の働きをよく知り、感覚刺激を与え、感覚感受性を豊かにして、脳の前頭前野(ぜんとうぜんや)を強くするのが、本書ですすめる、早期から「五感を刺激した育児法」です。

記者 前頭前野!?

カヨ子 はい。五感とは、視覚(→本書第2章)、嗅覚(→第3章)、聴覚(→第4章)、触覚(→第5章)、味覚(→第6章)を指します。
 順番は、私が20年で3000人の赤ちゃん、幼児と接してきて、大切だと思った順に紹介しています。

記者 なるほど。たしかに、そんな感じがしますね。

カヨ子 0歳からの赤ちゃんの発達は本当にめざましい!
子どもの成長に負けないよう、しっかり勉強しないと赤ちゃんに追い抜かれますよ

記者 私も子育てはほとんどやってきませんでしたが、妻を見ていると、本当にそれが実感としてわかります。

パソコン、ゲームはやらせなさい

カヨ子 今や、ゲーム、スマートフォン、パソコンの普及で、日本の子どもたちの五感がどんどん失われつつあります。
 しかし、何も、「スマホやゲームが絶対的に悪い」と言っているのではありません。

記者 ええ!!?? ゲームなんかやるな! スマホは触るな! とくると思いましたが、違うんですか!?

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久保田競 [京都大学名誉教授・医学博士]

1932年生まれ。医学博士、京都大学名誉教授。世界で最も権威がある脳の学会「米国神経科学会」で行った研究発表は、日本人最多の100点以上にのぼり、現代日本において「脳、特に前頭前野の構造・機能」研究の権威。2011年、瑞宝中綬章受章。
『ランニングと脳』『天才脳をつくる0歳教育』『天才脳を育てる1歳教育』『天才脳を伸ばす2歳教育』『赤ちゃんの脳を育む本』『あなたの脳が9割変わる!超「朝活」法』など著書多数。

久保田カヨ子 [脳科学おばあちゃん]

 

1932年、大阪生まれ。脳科学の権威である京都大学名誉教授・久保田競氏の妻で2人の息子の母。約30年前に、日本における伝統的な母子相伝の育児法を見直しながら、自身がアメリカ在住時と日本で実践してきた出産・育児経験をもとに、夫・競氏の脳科学理論に裏づけされた、“0歳から働きかける”久保田式育児法〈クボタメソッド〉を確立。この20年で3000人以上の赤ちゃんの脳を活性化させてきた。テレビなどで「脳科学おばあちゃん」として有名。2008年、株式会社『脳研工房』を立ち上げ、現在代表取締役。著書に、累計25万部突破のシリーズ『カヨ子ばあちゃん73の言葉』『カヨ子ばあちゃんの男の子の育て方』『カヨ子ばあちゃんのうちの子さえ賢ければいいんです。』『カヨ子ばあちゃんの子育て日めくり』『赤ちゃん教育──頭のいい子は歩くまでに決まる』『カヨ子ばあちゃんの子育て日めくり』など多数。ズバッとした物言いのなかに、温かく頼りがいのあるアドバイスが好評。全国からの講演依頼もあとをたたない。

【脳研工房ホームページ】
http://www.umanma.co.jp/

 


1歳からみるみる頭がよくなる51の方法

36万部突破「カヨ子ばあちゃんシリーズ」の最新作!!1・2・3歳で伸ばす親はここが違う!感性豊かな脳を育む五感トレーニングを初公開!【脳科学おばあちゃんからの愛のメッセージ】これからの時代、日本国内で物事を考える「閉じた発想」では通用しません。世界中の子どもたちと伍して、いかに、創造的(クリエイティブ)な子にするかが問われます。歩き始めて1・2・3歳の時期は、「感性(五感)を磨く絶好期」! 自分から動ける子、創造的な子、勉強ができる子、スポーツができる子、おもいやりのある子、心の強い子、円滑な人間関係を築ける子、海外の人たちとも伍してやっていける子――実は、すべて感性(五感)がカギを握っています。今こそ、「日本式伝統育児法」で、日本人が本来持っている豊かな感性をみるみる開花させてください。日本人としての誇りを持ってください。

「1歳からみるみる頭がよくなる51の方法」

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