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1歳からみるみる頭がよくなる51の方法
【第1回】 2016年4月5日
著者・コラム紹介バックナンバー
久保田競 [京都大学名誉教授・医学博士],久保田カヨ子 [脳科学おばあちゃん]

脳科学おばあちゃんは、
なぜ、『1歳からみるみる
頭がよくなる51の方法』
を出版するのか?
――発売前直撃インタビュー前篇

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「脳科学おばあちゃん」久保田カヨ子氏(83)と脳科学の権威・久保田競氏(83)注目の新刊『1歳からみるみる頭がよくなる51の方法』
ソニー創業者・井深大氏も絶賛した『赤ちゃん教育――頭のいい子は歩くまでに決まる』の続篇として、4月8日にリリースされるという噂を聞きつけた子育て中の本誌記者が、発売直前の「脳科学おばあちゃん」を直撃した。

なぜ、『51の方法』を出版したのか?

久保田カヨ子
(Kayoko Kubota)
1932年、大阪生まれ。
脳科学の権威である京都大学名誉教授・久保田競氏の妻で2人の息子の母。約30年前に、日本における伝統的な母子相伝の育児法を見直しながら、自身がアメリカ在住時と日本で実践してきた出産・育児経験をもとに、夫・競氏の脳科学理論に裏づけされた、“0歳から働きかける“久保田式育児法〈クボタメソッド〉を確立。この20年で3000人以上の赤ちゃんの脳を活性化させてきた。テレビなどで「脳科学おばあちゃん」として有名。2008年、株式会社『脳研工房』を立ち上げ、現在代表取締役。著書に、累計36万部突破のシリーズ『カヨ子ばあちゃん73の言葉』『カヨ子ばあちゃんの男の子の育て方』『カヨ子ばあちゃんのうちの子さえ賢ければいいんです。』『赤ちゃん教育──頭のいい子は歩くまでに決まる』『カヨ子ばあちゃんの子育て日めくり』『0歳からみるみる賢くなる55の心得』(以上、ダイヤモンド社)などベストセラー多数。ズバッとした物言いのなかに、温かく頼りがいのあるアドバイスが好評。全国からの講演依頼もあとをたたない。
【株式会社脳研工房HP】 http://www.umanma.
co.jp/

記者 いよいよ4月8日が迫ってきましたが、この日に『1歳からみるみる頭がよくなる51の方法』(以下、『51の方法』)が発売されるという情報をつかみました。
 本当でしょうか?
 なぜ、この時期に、カヨ子先生は本書を出版されたのか教えてください。

カヨ子 はい、本当です。この本は0歳児を対象とした『赤ちゃん教育――頭のいい子は歩くまでに決まる』の続篇で、歩き始めた1・2・3歳児=ゴールデンエイジが対象です。子育てで絶対後悔したくない親御さん向けに、「感性豊かな脳を育む五感トレーニング」を1冊336ページに凝縮した濃密な本です。

記者 「カヨ子ばあちゃんシリーズ」はベストセラーとなり、累計36万部を突破したそうですね。今回の『51の方法』には、どんな想いをこめたのでしょうか?

「不倫記事」をすっぱぬいた
「週刊文春」にも掲載

カヨ子 「カヨ子ばあちゃんシリーズ」の中でも、『赤ちゃん教育――頭のいい子は歩くまでに決まる』は、あの『週刊文春』(2016年2月18日号「文春図書館・ベストセラー解剖」)にもとりあげられ、読者の方々から大きな反響をいただきました。

記者 あの「不倫記事」をすっぱぬいた号でしたから、そぞかし反響があったのでしょうね。

カヨ子 そうだったのよ(笑)。『赤ちゃん教育』は、幼児教育にも造詣が深い、ソニー創業者の井深大氏からも絶賛をいただいたものですが、30年以上の月日がたった今でも、育児の指南書として活用されていることを、心からうれしく思っています。

記者 ロングセラーの復刊ってすばらしいですね。

カヨ子 そして、『赤ちゃん教育』の続篇として今回出版するのが、『1歳からみるみる頭がよくなる51の方法』です。
『赤ちゃん教育』が0歳児を対象としていたのに対し、本書では、歩き始めた後、1・2・3歳児の育児法を具体的に紹介しています。

久保田 競
(Kisou Kubota)
1932年生まれ。医学博士、京都大学名誉教授。世界で最も権威がある脳の学会「米国神経科学会」で行った研究発表は日本人最多の100点以上にのぼり、現代日本において「脳、特に前頭前野の構造・機能」研究の権威。2011年、瑞宝中綬章受章。『ランニングと脳』『天才脳をつくる0歳教育』『あなたの脳が9割変わる!超「朝活」法』など著書多数。

記者 パラパラ読ませていただきましたが、今回もイラスト満載ですね。
『赤ちゃん教育』が0歳児に特化した内容でしたが、今回は、1、2、3歳児が対象なので、イラストに動きがありますね。二足歩行ができるって、こんなにも絵にバリエーションが出るのか、と思いました。

カヨ子『赤ちゃん教育』の読者の方から、実は、こんなおハガキをいただきました。
「実践できる内容で、赤ちゃんの月齢に応じて日々本を見ながら実行しています。とても内容が充実していて、大満足の一冊です。妊娠中にもう少し早く読みたかったです」とありました。また、「いちばん印象に残った箇所は?」の問いに、「イラスト」と書き込まれていました。
 今回も、120点近いイラストで、精神論ではなく、「具体的にこうする」という内容をとことん盛り込みました。

 

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久保田競 [京都大学名誉教授・医学博士]

1932年生まれ。医学博士、京都大学名誉教授。世界で最も権威がある脳の学会「米国神経科学会」で行った研究発表は、日本人最多の100点以上にのぼり、現代日本において「脳、特に前頭前野の構造・機能」研究の権威。2011年、瑞宝中綬章受章。
『ランニングと脳』『天才脳をつくる0歳教育』『天才脳を育てる1歳教育』『天才脳を伸ばす2歳教育』『赤ちゃんの脳を育む本』『あなたの脳が9割変わる!超「朝活」法』など著書多数。

久保田カヨ子 [脳科学おばあちゃん]

 

1932年、大阪生まれ。脳科学の権威である京都大学名誉教授・久保田競氏の妻で2人の息子の母。約30年前に、日本における伝統的な母子相伝の育児法を見直しながら、自身がアメリカ在住時と日本で実践してきた出産・育児経験をもとに、夫・競氏の脳科学理論に裏づけされた、“0歳から働きかける”久保田式育児法〈クボタメソッド〉を確立。この20年で3000人以上の赤ちゃんの脳を活性化させてきた。テレビなどで「脳科学おばあちゃん」として有名。2008年、株式会社『脳研工房』を立ち上げ、現在代表取締役。著書に、累計25万部突破のシリーズ『カヨ子ばあちゃん73の言葉』『カヨ子ばあちゃんの男の子の育て方』『カヨ子ばあちゃんのうちの子さえ賢ければいいんです。』『カヨ子ばあちゃんの子育て日めくり』『赤ちゃん教育──頭のいい子は歩くまでに決まる』『カヨ子ばあちゃんの子育て日めくり』など多数。ズバッとした物言いのなかに、温かく頼りがいのあるアドバイスが好評。全国からの講演依頼もあとをたたない。

【脳研工房ホームページ】
http://www.umanma.co.jp/

 


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