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新宿スラム脱出物語~エリートサラリーマンの転落と再生

【漫画】新宿スラム脱出物語~エリートサラリーマンの転落と再生
第5話「エリートから転落したバブル男を反面教師に!?」

【第5回】 2010年8月20日
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[前回のあらすじ]メイドカフェのメイド・愛に古びたラーメン屋へ連れて行かれた石津。その店で働いていたのは、鼻にピアスをあけた無愛想な店員・大樹だった。大樹はその風貌から誤解されやすいが、母子家庭の育ちで中卒ながらもひたむきに働き、「いつか自分の店を持ちたい」という夢を持っていた。そんな大樹の姿と彼のラーメンの美味しさに心動かされた石津は、今までの傍若無人な自分とようやく向き合い始めていた。そんな石津が、寝床の公園に戻ると、なにやら揉め事が起きていた。(全8話、漫画/松浦直紀)
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新宿スラム脱出物語~エリートサラリーマンの転落と再生

ダイヤモンド社と株式会社シンクのコラボでお届けする「デジタル経済漫画」。第2弾は「新宿スラム脱出物語」(全8話、漫画/松浦直紀)。外資系大手IT企業のエリート営業マンである石津は、傍若無人な性格ではあるが、仕事もプライベートも絶好調。そんななか大物出資者から声がかかり、独立することになる。しかし会社を退社した直後、その大物出資者が突然の夜逃げ。再就職もできず、資金は底をつき、食事さえままならない石津が向かったのは新宿中央公園。そこで出会ったのは現代の厳しい格差社会のなかでもたくましく生きる人々だった

「新宿スラム脱出物語~エリートサラリーマンの転落と再生」

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