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白昼の世界からは窺い知ることのできない、闇の世界や夜の世界。日本社会の「もうひとつの貌」に迫る。

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「JAPAN Another Face」の全記事一覧
  • 白骨化遺体に結核蔓延…西成あいりん地区ホームレスの絶望(下) 

    [2017年02月25日]
    入院患者が路上で酒盛りする姿も見られる西成「あいりん地区」。はたからは自堕落に見えるだけの光景だが、ホームレスたちや、彼らを支援する行政、NPO関係者から話を聞いて行くと、貧困ゆえに社会生活を営む上で最低限の知識すら身につけられていない彼らの哀しみと絶望が垣間見える。

  • 白骨化遺体に結核蔓延…西成あいりん地区ホームレスの絶望(上) 

    [2017年02月25日]
    入院患者が路上で酒盛りする姿も見られる西成「あいりん地区」。はたからは自堕落に見えるだけの光景だが、ホームレスたちや、彼らを支援する行政、NPO関係者から話を聞いていくと、貧困ゆえに社会生活を営む上で最低限の知識すら身につけられていない彼らの哀しみと絶望が垣間見えた。

  • 援交を「募金」と呼び、相場も暴落…女子の貧困最新事情(下) 

    [2017年02月11日]
    貧困に陥った若い女性の中には、いまだ援助交際を続ける者が絶えない。ただし、彼女らの間では「援助交際」「援交」という言葉自体がもはや“死語”となりつつあり、“援助”に対する意識や状況も大きく変わっている。

  • 援交を「募金」と呼び、相場も暴落…女子の貧困最新事情(上) 

    [2017年02月11日]
    貧困に陥った若い女性の中には、いまだ援助交際を続ける者が絶えない。ただし、彼女らの間では「援助交際」「援交」という言葉自体がもはや“死語”となりつつあり、“援助”に対する意識や状況も大きく変わっている。

  • 「パパ活女子」の実態、海外旅行やベンツを貢がせる猛者も 

    [2017年02月09日]
    「パパ活」という言葉をご存じだろうか? 近年、主に若い女性たちの間で密やかに行われている、「パパ(金銭的援助をしてくれる男性)」を求める活動のことである。「パパ」といっても、一昔前の「愛人関係」という形とはやや異なる。

  • 500円売春に不正入手薬…西成あいりん地区の貧困とカオス(下) 

    [2017年01月28日]
    路上生活者たちが大勢集う大阪市西成区の「あいりん地区」。年末年始、真冬の寒空の下でも、多くのホームレスたちが暮らしている。彼らの暮らしぶりは、どのようなものなのだろうか?

  • 500円売春に不正入手薬…西成あいりん地区の貧困とカオス(上) 

    [2017年01月28日]
    路上生活者たちが大勢集う大阪市西成区の「あいりん地区」。年末年始、真冬の寒空の下でも、多くのホームレスたちが暮らしている。彼らの暮らしぶりは、どのようなものなのだろうか?

  • 性犯罪者が被害者に抱く「身勝手な妄想」の正体(下) 

    [2016年12月28日]
    性犯罪を含む数々の犯罪を、その裁判を傍聴することで観察しつづけてきたライターの高橋ユキさんと、性犯罪加害者更生プログラムの専門家である精神保健福祉士、社会福祉士の斉藤章佳さん。両氏が2016年の性犯罪をふり返る対談、後編は今春発覚した朝霞少女誘拐監禁事件から始まった。

  • 性犯罪者が被害者に抱く「身勝手な妄想」の正体(上) 

    [2016年12月28日]
    2016年は、「記憶に残る」性犯罪ニュースが多い1年だった。来年には強姦罪の厳罰化などを含む刑法改正が見込まれていることもあり、あらためて2016年の性犯罪を、識者の対談によって総括する。

  • 飛田新地、大阪のど真ん中に広がる“異世界”を覗く(下) 

    [2016年12月27日]
    日本で一番、生活保護受給者比率の高い町、大阪市西成区のあいりん地区から目と鼻の先には、昔ながらの遊郭の面影を残す飛田新地がある。街並みの写真撮影すらNG、徹底したルール運営がなされる飛田新地とは、どんな場所なのだろうか?(取材・写真/フリージャーナリスト・秋山謙一郎)

  • 飛田新地、大阪のど真ん中に広がる“異世界”を覗く(上) 

    [2016年12月27日]
    日本で一番、生活保護受給者比率の高い町、大阪市西成区のあいりん地区から目と鼻の先には、昔ながらの遊郭の面影を残す飛田新地がある。街並みの写真撮影すらNG、徹底したルール運営がなされる飛田新地とは、どんな場所なのだろうか?

  • 裸デッサン会に官能小説輪読会。中高年がハマる「セクホ」って何? 

    [2016年11月19日]
    浮気や不倫には興味があるけれど、金銭的にも体力的にもその元気がない――。そんな中高年男女が秘かにハマるのが「セクシャルホビー」。絵画やカメラなど“芸術性”のある趣味を通じて、異性と少しのエロティックなひとときを味わおうというわけだ。そんな「セクホ」を持つ中高年男女の実像に迫る。

  • ヤクザと共生する街、神戸市民の意外な「山口組観」 

    [2016年11月16日]
    山口組と神戸山口組という2つの組織に分裂し、昨年は恒例の「子どもたちへのハロウィンのお菓子配り」が中止となった山口組。ところが今年は、子どもたちとの約束通り、菓子配りが復活した。市民からは山口組を慕う声も今なお根強い神戸市。「ヤクザと共生する街」の現実を取材した。

  • 不倫日記をパソコンに残したまま認知症に!
    家族も苦悶するネット時代のシニア事件簿
     

    [2016年11月05日]
    パソコンにこっそり保存していた、愛人との不倫写真日記を削除しないまま、認知症に罹患した男性、SNSから住所を割り出し、気に入った女性職員をストーキングする男性など、ハイテク時代の老人たちは、一昔前からは考えられないような“事件”を引き起こす。対応に苦慮する家族たちを取材した。

  • 風俗嬢にもデフレの寒風「18歳でも客が付かず40歳で路頭に迷う」 

    [2016年10月22日]
    タブーを冒し、体を張るリスクを取りながら高給を得る、というのが風俗嬢だったはずが、今やタブーやリスクはそのまま、しかし給料は激減という事態に陥っている。現役風俗嬢や風俗経営者に話を聞いた。

  • 女子を癒す「おっさんレンタル」、美形ホストじゃもの足りない!? 

    [2016年10月08日]
    ホストクラブのみならず、男性による女性へのサービス提供市場が少しづつ拡大している。デートプロデュースの技を磨き上げた「レンタル彼氏」や、年の功による傾聴に強みを発揮する「おっさんレンタル」といった、多様化するサービスをご紹介する。

  • 「息子の初体験は私が!」暴走する“ムスコン”母はなぜ生まれる
     

    [2016年09月24日]
    マザコン、シスコンといった造語に最近、新たな言葉が加わった。「ムスコン」とは、息子を異性として見て、溺愛して止まない母親たちのことだ。一歩間違えば近親相姦、つまり虐待につながりかねない危険な風潮は、いったい何が原因なのだろうか?

  • ネカマに教わる「モテる男・モテない男」、女性よりシビアだった! 

    [2016年09月10日]
    出会い系サイトなどで活躍するネカマ(ネットオカマ)たち。ネット上では女として振る舞いながら、男でもある彼らは、独特の鋭い観察眼を持っている。ネカマ歴10年以上のベテラン3人に、モテる男とモテない男の違いについて聞いてみた。

  • 結婚はビジネス、夫は金ヅル!「プロ妻」の豪胆 

    [2016年08月27日]
    結婚に愛情は不要。夫=企業と見立てて、優良企業(夫)への入社(結婚)に余念がない「プロ妻」が増えている。中には転職(離婚と再婚)も視野に入れて、退職金(慰謝料)がもらえるようにがんばるという猛者も。プロ妻たちの世界観を取材した。

  • セックスレスなのに妊娠したい妻を支える「秘密の彼氏」の献身 

    [2016年08月13日]
    処女懐胎でイエスを妊娠したと伝えられる聖母マリア。物理的には「あり得ない」話なのだが、医療技術が発達し、不妊治療が一般的になった現代では「セックスレスでも妊娠」が可能になった。そして、実際にそれを望む夫婦が増えているのだという。

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