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自分のアタマで考えよう

月間100万PVを誇る人気ブログ「Chikirinの日記」の筆者の、初めて書き下ろしとなる『自分のアタマで考えよう』。その読みどころを全5回(予定)の連載で紹介します。 同書で紹介されるのは、ユニークな記事を生み出す「ちきりん流」の思考のルールです。プロ野球の将来性、結論が出ない会議の秘密、就活で失敗しない方法、自殺の最大の原因、電気代の減らし方など、さまざまな社会問題や日常の疑問を題材に自分のアタマで考える力を身につけていきます。出口治明氏(ライフネット生命保険社長)、安宅和人氏(『イシューからはじめよ』著者)など、第一線の経営者・ビジネスマン・コンサルタントも絶賛する思考のワザの一端を味わってください。

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「自分のアタマで考えよう」の全記事一覧
  • 最終回 世界の大事件!
    NHK、BBC、CNNはこんなに違ってた 

    [2011年11月25日]
    第2回で、しばしば「知識が思考の邪魔をする」ということを説明しました。しかし、だからといって知識が役に立たないわけでも、知識を得るための努力が無駄なわけでもありません。知識は思考のために利用すべきだし、大いに役にも立ちます。最終回では、知識と思考のあるべき関係を簡単に紹介します。

  • 第4回 ちきりん流・就活で失敗しない方法は? 

    [2011年11月18日]
    ここ数年、就職活動で疲弊する学生がニュースで取り上げられるようになりました。社会状況の変化はもちろんですが、多くの学生が相変わらず世間から与えられた「業種」や「企業規模」といった既存のフィルターにしか目を向けていないことも、就活をこじらせる原因になっているのではないでしょうか。

  • 第3回 結論の出ない会議の秘密 

    [2011年11月11日]
    世の中では毎日、あらゆる会社で「会議」が行なわれています。そして、その多くがムダな時間であることは、皆さんも実感されていることでしょう。なぜこのようなことが起きているのでしょうか? 今回はよくある日本企業の会議を例に、「意思決定のプロセス」の重要性を見ていきましょう。

  • 第2回 プロ野球界の未来はとても明るい!? 

    [2011年11月04日]
    世の中には考え方の本がたくさん出ています。しかし、そもそも考えるってどういうことでしょう?考えるということは誰にでも自然にできることなのでしょうか? ロジカルシンキングや問題解決の本を読んでもうまく考えることができないのは、「知識」が「思考」を邪魔しているからなのかもしれません。

  • 第1回 『自分のアタマで考えよう』ができるまで
     

    [2011年10月28日]
    『自分のアタマで考えよう』は、プロ野球の将来性、就活で失敗しない方法、自殺の最大の原因、電気代の減らし方といった社会問題や日常の疑問を題材に、ユニークな記事を生み出す「ちきりん流」の思考のワザを解説する本です。今回はプロローグとして、本書が生まれた理由と詳細な目次を紹介します。

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