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「2人」で知っておきたい 妊娠・出産・不妊のリアル

誰にとっても身近なはずの妊娠と出産ですが、その「現実」はなかなか知られていません。
『妊娠・出産・不妊のリアル』を上梓したばかりの富坂美織氏が、女性医療の現実や不妊治療の最新データといった女性にも驚きの情報を、男性にも分かりやすく解説します。
 

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「「2人」で知っておきたい 妊娠・出産・不妊のリアル」の全記事一覧
  • 第5回 精子に異常あり!
    増加する男性不妊の実態と対策は 

    [2013年05月23日]
    「不妊の原因の半数は男性にある」と、産婦人科医師、富坂美織氏は言う。「不妊症=女性」と結びつけるのは間違いなのだ。それでも、少なくない男性が検査を嫌がり、責任を女性になすりつけようとする。 『妊娠・出産・不妊のリアル』を積極的に知らなければならないのは、むしろ男性なのかもしれない。

  • 第4回 高齢出産で上がる
    流産と染色体異常の確率 

    [2013年05月16日]
    妊娠に成功した場合でも、高齢出産にはさまざまな「リスク」が伴うという。今回は、『妊娠・出産・不妊のリアル』でも使用したデータを使い、流産や染色体異常の確率の上昇といったそのリスクの詳細を解説してもらった。

  • 第3回 「妊娠したいなら急いでほしい」
    不妊治療の効果が出やすいのは43歳くらいまで 

    [2013年05月09日]
    メディアの情報を鵜呑みにせず、本当のことを知ってほしい―― 妊娠を望むなら、早めに不妊治療に来てほしい―― 『妊娠・出産・不妊のリアル』の著者、富坂美織氏のメッセージは明確だ。医師として、不妊治療の年齢的な限界のことを知らずに、悲しむ人・苦しむ人を多く見てきたからだ。

  • 第2回 体外受精にかかるお金と
    病院側の意外な事情 

    [2013年04月25日]
    今や新生児の約40人に1人が「体外受精」によって生まれているが、その実態は経験した人以外にはほとんど知られていない。しくみや費用などの基礎知識だけでなく、「受精卵のその後」「病院によって妊娠の基準が異なる」などの実態を『妊娠・出産・不妊のリアル』の著者・富坂美織氏が教えてくれた。

  • 第1回 今は7組に1組のカップルが不妊の時代 

    [2013年04月18日]
    不妊は今やだれもが認める社会問題となっているが、産婦人科の医師と患者との間には、依然として知識と意識の双方で大きなギャップがあるという。そうした問題意識から『妊娠・出産・不妊のリアル』を執筆したばかりの富坂美織氏に、不妊治療の実際と、卵子凍結といった最新の技術を解説してもらった。

著者セミナー・予定
(POSデータ調べ、11/20~11/26)


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