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GE変化の経営

世界最大にして最速の組織は、いかに変革を実現してるのか? 日本人唯一のコーポレートオフィサー(本社役員)が、IoT時代の勝者たる“デジタル・インダストリアル・カンパニー”実現に向けた事業戦略から組織文化に至る変革について余すところなく語り尽くします。

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「GE変化の経営」の全記事一覧
  • 第5回 成果主義は変わらないがレーティングしない!
    GEの評価基準「9ブロック」は過去のものに 

    [2016年12月06日]
    GEで長らく親しまれてきた人事制度「セッションC」や評価基準の代名詞ともなっていた「9ブロック」が廃止され、大幅刷新されました。というのも、ものづくり+デジタルサービスの勝者をめざして大変革をめざすGEが、経営戦略の転換とともに人材育成や組織文化の刷新をも図ろうとしているためです。その具体的な手法や狙いについて、日本人唯一のコーポレートオフィサーである熊谷昭彦・GEジャパン社長兼CEOに聞きます。

  • 第4回 GE社員33万人の“バイブル”だった
    行動指針「GEバリュー」を変えた真意 

    [2016年12月01日]
    GE社員33万人のバイブルだった行動指針「GEバリュー」は、2015年に新たな「GEビリーフス」に変更されました。ものづくり+デジタルサービスの勝者をめざして大変革をめざすGEが、経営戦略の転換とともに組織文化の刷新をも図ろうと提示した行動指針「GEビリーフス」の狙いとは?そして、全社員からアイデアを募って決定された日本語訳に込められた思いとは?日本人唯一のコーポレートオフィサーである熊谷昭彦・GEジャパン社長兼CEOに聞きます。

  • 第3回 エリック・リースに学んだ「ファストワークス」
    GE社員33万人に浸透するためのカギは? 

    [2016年11月29日]
    GEは得意としてきた産業インフラ事業のハードウェアだけでなく、新たな挑戦としてそこから集めたビッグデータを分析し、産業インフラ機器をより効率的により安全に運用できるソリューションを併せて提供する“デジタル・インダストリアル・カンパニー”を目指しています。その途上では、会社を変えるにはカルチャーを変える必要があると考え、社員の意識変革にも挑んできました。社員33万人の組織でカルチャーを変えるカギは「まずトップから」にあるようです。

  • 第2回 “デジタル・インダストリアル・カンパニー”
    実現に向けてGEが目指す3つの柱 

    [2016年11月25日]
    GE124年の歴史で9人目のトップとなる現会長兼CEOのジェフリー・イメルトは、社史上最大の売りと買いともいわれた、金融事業のGEキャピタル売却と仏アルストムの発電・送配電事業買収を総仕上げとして、産業インフラ部門に集中する大規模なポートフォリオ入れ替えを進めてきた。そしてここにきて、彼はGEをもう一歩先に進めるため、さらに新しい挑戦に踏み出している。

  • 第1回 マーケティング発想のできる発明王エジソン
    そのスピリットを継ぐGEの次の一手とは? 

    [2016年11月23日]
    変革をリードするGEがいま、また大きく変わろうとしている。「第4次産業革命」ともいわれる技術革新が押し寄せるなか、ものづくりのみならず、人事評価制度や組織のカルチャーまでも変えて大変革を起こそうとしている。「デジタル・インダストリアル・カンパニー」への変換という戦略の狙いや、それを実践する現場の受け止め方とは?

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