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これならわかる! 「國貞克則の使える会計勉強法」

会計の勉強は難しいと思われがちですが、お金の出入りを表すお小遣い帳や家計簿が理解できる人なら誰でも理解できます。

この連載では、いままで会計がわからなかった人、初めて会計を学ぶ人に向けて、会計の本質と全体像を理解するためのコツをお教えします。

実際のビジネスの現場でのお金の流れから会計の仕組みをつかむ、そして、PL(損益計算書)・BS(貸借対照表)・CS(キャッシュフロー計算書)のつながりで会計を理解する、画期的な勉強法をお楽しみください。

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「これならわかる! 「國貞克則の使える会計勉強法」」の全記事一覧
  • 最終回 財務3表の構造を
    正確に理解するための必須知識 

    [2011年05月21日]
    これまでの連載では、会計の全体像と基本的な仕組みを簡単に理解していただくために表の構造を単純化して説明してきました。つまり、PLは「売上」「費用」「利益」、BSは「資産」「負債」「純資産」、収支計算書は「収入」「支出」「残高」のそれぞれ3項目だけで説明しました。しかし、実際の財務諸表はもう少し複雑です。最後にPL・BS・CSの表の構造を詳しく説明します。

  • 第5回 現金の動きを伴わない取引がわかれば
    会計は理解できる 

    [2011年05月16日]
    会計を理解する上で大事な、そして難しいポイントに、現金の動きを伴わない取引があることと、それを、どう表現するか、を理解することがあります。第5回では、売掛と買掛、そして、減価償却について、解説します。

  • 第4回 収支計算書とPL・BSの
    つながりを理解する 

    [2011年05月09日]
    現金の動きのある取引だけを考えれば、収支計算書とPL・BSは同じことを別の形で表しているだけです。そうであれば、私たちが昔からよく知っている収支計算書を使ってPLとBSを説明すれば簡単に会計が理解できるというわけです。今回は現金の動きのある取引だけについて、収支計算書とPL・BSの関係をもう少し詳しく説明していきます。

  • 第3回 お金の出入りを表す収支計算書と
    PL・BSとの関係 

    [2011年04月25日]
    お金の出入りを表す収支計算書と、会社の財産や借金の残高を表すBS(貸借対照表)、そして、事業年度の正しい利益を計算するPL(損益計算書)の関係を見ていきましょう。

  • 第2回 そもそも、PL(損益計算書)・BS(貸借対照表)は
    なぜ必要なのか? 

    [2011年04月18日]
    家計簿やお小遣い帳のような収支計算書は、現金の出入りを表すものですが、会計という観点から、企業の活動を表すためには、収支計算書だけでは十分ではありません。今回は、PL(損益計算書)、BS(貸借対照表)が、何のためにあるのかを学びましょう。

  • 第1回 数字が苦手な人でも大丈夫!
    会計はもっと簡単に理解できる 

    [2011年04月11日]
    初めて会計を学ぶ人は、どこでつまづいてしまうのでしょう?まずはシンプルに考えてみましょう。会計を理解するためには、皆さんが慣れ親しんできた、お金の出し入れからスタートしてみること。ここから始めてみましょう。

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