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脳が認める勉強法

最新の科学研究によれば、これまで定説とされてきた勉強法は多くの場合に間違っているという。では、どうすれば脳は最も効率よく学べるのか。米三大紙『ニューヨーク・タイムズ』の人気サイエンスレポーターが、第一線の科学者らへの取材をもとに、脳をフルパワーで働かせる記憶法・勉強法を徹底解明。 米国のベストセラー『脳が認める勉強法』から、内容の一部を特別公開する。

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「脳が認める勉強法」の全記事一覧
  • 第7回 反復学習よりも効果大!
    学習に変化を取りいれる「インターリーブ」のすごさ 

    [2016年02月15日]
    勉強でもスポーツでも「反復学習」の効果は根強く信じられている。しかし、近年の科学研究によって、変化を取りいれた「インターリーブ」と呼ばれる方法のほうが上達効果が高いことが実証されたという。インターリーブとは何か?米国ベストセラー『脳が認める勉強法』より、内容の一部を特別公開する。

  • 第6回 邪魔をされると目標達成しやすくなる 「ツァイガルニク効果」と目標の親密な関係

    [2016年02月12日]
    今では恋愛やマーケティングの世界でも使われている「ツァイガルニク効果」とは、どんな現象で、どうやって実証されたのか。記憶力の強化や創造性の飛躍にうまく活用するには?米国ベストセラー『脳が認める勉強法』より、内容の一部を特別公開する。

  • 第5回 受験生必見!学習効果を高める6つのテクニック 

    [2016年01月12日]
    最新の科学研究によれば、これまで定説とされてきた勉強法は多くの場合に間違っているという。では、どうすれば脳はもっとも効率よく学べるのか。米国ベストセラー『脳が認める勉強法』より、学習効果を高めるテクニックの一部を紹介する。

  • 第4回 勉強法の新常識!まったく知らないことをテストする「事前テスト」の威力 

    [2016年01月09日]
    自己テストは、活用しだいで強力な学習テクニックになる。なかでも最も効果的なのが、自分の知らないことをテストする「事前テスト」だという。なぜ、事前テストが効果的なのか。米国ベストセラー『脳が認める勉強法』より、内容の一部を特別公開する。

  • 第3回 最善のテスト対策は、自分で自分をテストすること 

    [2016年01月06日]
    テストに苦手意識を抱いている人は多い。ところが、最善のテスト対策は自分で自分をテストすることだという。自己テストは、覚えている力を測るだけでなく、思いだす力全般をも高める。そして何より、見て覚える勉強時間を増やすよりも、はるかに有効な学習テクニックとなる。

  • 第2回 勉強する場所を変えるだけで、テストの点数が良くなる!? 

    [2015年12月30日]
    「静かなところを見つけて勉強場所にしなさい」という教えを私たちは当たり前と思っているが、実はこの常識は間違っている。学習の背景情報が記憶に与える影響について研究している心理学者によれば、覚える場所をそのつど変えたほうが、記憶を復元しやすくなるという。いったい、どういうことなのか?

  • 第1回 「一夜漬けはダメ」テスト前の母親の教えが脳科学的に正しい理由 

    [2015年12月24日]
    最新の科学研究によれば、これまで定説とされてきた勉強法は多くの場合間違っているという。では、どうすれば脳は効率よく学べるのか。NYタイムズの人気サイエンスレポーターが脳をフルパワーで働かせる記憶・勉強法を徹底解明。米国ベストセラー『脳が認める勉強法』から内容の一部を特別公開する。

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