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社長は会社を「大きく」するな!

日本には昔から「会社は大きくするもの」「目指せ! 右肩上がり経営」という考え方があります。しかし、この100年に一度といわれる不況の中、安易な「拡大・成長戦略」では、会社は疲弊し、経営者はもちろん、働く社員も幸福感を得られません。「少人数経営」を推奨する敏腕税理士が、「人を無理に増やさず、売上をしっかり上げ、儲かる仕組みの構築の仕方」を教えます

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「社長は会社を「大きく」するな!」の全記事一覧
  • 最終回 これからの時代、経営者が
    考えたい「2つの幸せ」 

    [2012年10月23日]
    とうとう最後の連載になりました。これまで「安易な拡大戦略をとるのはやめて、無理に会社を大きくするのはやめよう。時代に合った経営をしていこう」というお話をしてきました。最終回の本日は、今の時代の経営者の、「幸せ」「やりがい」について考えてみたいと思います。

  • 第5回 「小さな会社」が大きく儲けた
    2つの事例 

    [2012年10月22日]
    前回の連載では、規模を大きくせず、「小さくても儲かる会社」を作るためのマーケティングについて、お話ししました。さて本日は、「小さな会社」では実際にどんなことをビジネスとしてやっていけばいいのかを考えたいと思います。その方法論と事例をお話しいたします。

  • 第4回 「小さくても儲かる会社」の
    マーケティング 

    [2012年10月19日]
    前回の連載では、少子高齢化のような外部環境的な視点から、「会社を大きくする」ことの難しさをお話ししました。さて本日は、規模を大きくせず、「小さくても儲かる会社」を作るためのエッセンスの1つ、マーケティングについてお話できればと思っております。

  • 第3回 「右肩上がり成長」が、
    今後さらに難しくなる理由 

    [2012年10月18日]
    前回の連載では、「管理の手間が増大する」「経費(固定費)が増える」という、大きな会社が抱える構造的な問題点についてお話をしました。さて本日は、少子高齢化のような外部環境的な視点から、「会社を大きくする」ことの難しさをお話ししていきます。

  • 第2回 大きな会社は「儲からない」。
    その理由は? 

    [2012年10月17日]
    前回の連載では、「1人当たりの粗利という観点から見ると、大きな会社は決して儲かっているわけではなく、厳しい状況にある」というお話をしました。なぜ、そんなことが起こるのでしょうか。「大きな会社」ならではの、構造的な問題点について、税理士の視点から解説していきます。

  • 第1回 会社は「規模」ではなく、
    「稼ぐ力」で見ろ! 

    [2012年10月16日]
    日本には昔から「会社は大きくするもの」という考え方があります。しかし、100年に一度といわれる不況の中、安易な「拡大戦略」では、会社は疲弊し、働く社員も幸福感を得られません。そもそも、「大きな会社=儲かる会社=いい会社」なのでしょうか? 税理士の視点から、この問題を見ていきます。

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