経営者 サブカテゴリ
仕事でストレスを感じている人は、とても多いと思います。意欲を持って働いていた人が、燃え尽きたかのように意欲をなくしてしまう「バーンアウト(燃え尽き)」も問題になっています。そこで、今日は私が経営者に対してアドバイスしている、「ストレスをコントロールするための3つの方法」を紹介します。

新型コロナ禍の中、心肺補助システム「ECMO」をはじめ、カテーテルや注射器に至るまで高度な医療機器を幅広く手掛けているテルモ。海外事業で売上の約 7 割を稼ぎ出すほどのグローバル展開に成功できた理由とは。過去の挫折を糧に構築した人材戦略の要諦を聞く。

パワハラ防止義務化が企業経営に及ぼすリスクとは
企業にパワハラ対策を義務づける「パワハラ防止法」が、いよいよ6月から施行される(中小企業は2022年4月から)。パワハラ相談が急増する一方で、法施行に向けて進められている企業のパワハラ対策は形式的なものにとどまっている。そうした状況に、労務問題に詳しい弁護士の向井蘭氏は「パワハラを放置する企業は、将来、経営が立ち行かなくなる恐れがある」と警鐘を鳴らす。

100年以上続く「旭硝子」の社名を変更したAGC株式会社。大胆なブランドマーケティングを展開する一方で、収益構造を大きく転換し、2019年度は2014年度比で営業利益64%増を達成。老舗企業でありながら新たな挑戦を続ける裏側に、どんな戦略があるのか。

コンビニ業界でシェア第2位のファミリーマート。2016年にサークルKサンクスと経営統合し、その際に就任したのが現在の澤田貴司社長だ。様々な社内コミュニケーション施策や業務効率化にも取り組み続ける澤田氏に、人材変革の要諦を聞いた。

2015年1月に民事再生手続の申し立てを行った後、業績を急回復させた航空会社がスカイマーク。再建の立役者として陣頭指揮を執ってきた佐山展生氏が、再生の軌跡とそれを支える社内改革について語った。

RIZAPグループの特徴は先駆的なM&A戦略。美容・健康、アパレル関連、エンターテインメントと、ボディメイク事業の飛躍と比例するように多角的な買収を成功させている。こうした躍進を支える人事戦略とは何か。瀬戸健・代表取締役社長に、成果を出せる「人財」の輩出戦略について聞いた。

ロート製薬はすでに売上高の6割以上がスキンケア関連品、4割近くを海外売上が占める。いち早く副業解禁にも踏み切った。「統合ヘルス&ビューティーケア」企業への進化を掲げるロート製薬では、「働き方改革」をどのように捉えているのか。

第16回
日本有数の多角的事業会社であるオリックス。リースを祖業とするが、銀行、生命保険から、不動産、環境エネルギー、事業投資、そしてプロ野球まで幅広い事業を展開する。創業メンバーの一人でもあり、1980年から30年以上にわたってCEOを務め、2014年からはシニア・チェアマンに就いた宮内義彦氏に、今後企業に求められる経営や人事制度のあり方について聞いた。

第15回
80年代から「オートキャンプ」に新たな価値を見出しながら、日本人の生活に自然との調和を広げてきたスノーピーク。創業地・新潟県燕三条から発信するアイテムは世界的にファンが多く、その経営方針や組織づくりにも注目が集まる。その原点や考え方を、山井太社長に聞いた。

第13回
前2回は、大企業のビジネスパーソン3人にMBA入学の動機や、実際に学んでみての感想などを伺いました。今回は、3人の経営者から話を伺います。

第14回
1914年、スタートは長野県軽井沢で生まれた温泉旅館だった。2001年からリゾートや旅館の運営事業に取り組み、今日では「星のや」「界」「リゾナーレ」の3ブランドを全国に展開する星野リゾート。旅館再生事業も手がける彼らは、サービス業における「働き方改革」をどのように考えているのか。代表である星野佳路氏に聞いた。

第48回
アップルを創業したスティーブ・ジョブズや、ドキュメンタリー映画監督であるマイケル・ムーアなど、世界の第一線で活躍する人たちがなぜ禅に惹かれるのか、その理由を解き明かし、「マインドフルネス」と禅との違いをわかりやすく伝える。

第13回
事業を積極的に多角化し、売上高が9兆円を超える日本を代表する企業となった、ソフトバンクグループ。時価総額200兆円の実現に向けて社内の改革はどのように行われているのか。働き方改革の本質や活躍し続ける人材を育成する秘訣について、ソフトバンクグループ執行役員 管理統括兼人事部長の青野史寛氏に聞いた。

第12回
100年を超える歴史を持ち、日本法人が設立80周年を迎えた日本IBM。世界170カ国にまたがる名実ともにIT業界の巨人でありながら、次代を見据えて注力する事業形態を変え、進化している。現在の主軸であるサービスやクラウド事業のキーマンに話を聞いた。

第11回
「虎屋」の創業は室町時代後期の京都といわれ、1600年頃には既にその名を「虎屋」と定めていたという。新規開業のみならず老舗や大企業の生存を危ぶむニュースが聞かれる中、500年続く虎屋流の経営や後継者育成とは? 虎屋17代目当主である黒川光博社長を訪ねた。

最終回
昭和58年、幸一は京都商工会議所会頭に就任。京都のため全力を尽くすことになる。一方、社長職は長男の能交に譲って会長となり、その後も東奔西走の日々を過ごす。ところが平成9年、心筋梗塞が突如彼を襲った。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」ついに最終回!

第10回
1988年に誕生し、会員制食品宅配事業の草分け的存在としてオーガニック市場を開拓してきた「らでぃっしゅぼーや」。2012年からはNTTドコモの子会社となり、2014年に就任した国枝社長は社内改革に着手した。10人以上の出向者を戻すだけでなく、畑違いの携帯キャリア経営の現場で採った手法も取り入れる。その発想について聞いた。

第52回
蜷川府政と戦っている頃、本業ではノーブラ運動や安売り業者の台頭による危機が訪れていた。幸一は驚くべき手法でそれらを乗り越える。そして昭和52年、突如「社長退任宣言」をして周囲を驚かせた。果たしてその狙いは? ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第52回!

第51回
国内トップブランドの地位を確立するなかで、幸一の交友関係は飛躍的に広がっていった。その人脈を活かし1970年の万博ではリッカーミシンと共同でパビリオンを出展。万博をめぐる交渉の中で彼は政治活動に目覚めていく。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第51回!
