株主優待品の豪華さで人気があるうえに、業績も堅調な「株主優待株」2銘柄を紹介! 投資のプロが「強気」と診断した「トリドールHD(3397)」「イオンモール(8905)」の強みとは?
発売中のダイヤモンド・ザイの特集「人気の株500+Jリート14激辛診断」では、アナリストが人気の株500銘柄を「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価! 保有株の投資判断をチェックしたい人や、これから有望な株を探したい人は必見の内容だ。
特集内では「2018年秋の株主優待株」と題し、激辛診断でプロが「買い」「強気」と診断した、注目の株主優待株を7銘柄公開。今回はそのうちの2銘柄を抜粋するので、銘柄選びの参考にしてほしい。
丸亀製麺などで利用できる割引券がもらえる「トリドールHD」、
ギフトカードがもらえる「イオンモール」は業績面も堅調!
保有していれば、商品やサービス券、食事券などがもらえる「株主優待株」。株主優待に人気があると、株価が底堅い傾向にあるのも人気の要因だ。
発売中のダイヤモンド・ザイの特集「人気の株500+Jリート14激辛診断」では、プロが人気銘柄を「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価しているが、ここでは「強気」と診断された株主優待株を2銘柄紹介する。
(※銘柄診断は、アナリストらで構成されるダイヤモンド・ザイ「人気500銘柄分析チーム」が実施)
まずは、「丸亀製麺」などを展開し、9月末時点(※最終売買日は9月25日)の株主を対象とした株主優待では、100株の保有で「100円割引券」が20枚もらえる「トリドールHD(3397)」。
第1四半期は、主力で伸び悩む「丸亀製麺」を7店舗、カツ丼・トンテキの「豚屋とん一」など新たな業態で20店舗を新規出店。採算性の改善に着手しながらも攻めの経営を継続した。また、香港での買収戦略により海外事業も順調だ。
「トリドールHD」の株価は底ばいとなり、下値も堅いため、アナリストは「強気」と診断している。
続いて、2月末時点の株主を対象とした株主優待では、100株の保有で3000円相当の「ギフトカード」などがもらえる「イオンモール(8905)」。
「イオンモール」は、国内最大級のショッピングセンター開発会社。アジアにも進出しており、中期経営計画では2019年度までに、ASEANで4つのモールの新規オープンを予定している。
国内事業では、積極的な増床・改装や、アウトレット店など新フォーマットの開拓により顧客層の拡大を図る。また、ショッピングセンターにアミューズメント施設を併設することで、エンターテインメント機能を拡充させている。「イオンモール」も「トリドールHD」と同じく、投資判断は「強気」となった。
ダイヤモンド・ザイでは「トリドールHD」「イオンモール」を含め、注目の「株主優待株」7銘柄を紹介しているので、そちらも併せて参考にしてみてほしい。
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