9月20日に発売のダイヤモンド・ザイ11月号は人気企画「誰でも気になる500銘柄の売り・買い判定」の大特集号だ。この中では、ソニーなどの大型株345銘柄に加え新興株134銘柄をズバリ売りか買いかを判定し、今買いの10万円株、高配当株、株主優待株計21銘柄も紹介している。日経平均のみならず東証マザーズ指数も右肩上がりのトレンドを見せている今、新興市場の人気134銘柄の中から買いの3銘柄を紹介しよう。
業績堅調で新興市場全体が好評価に!
強気の判定の日本通信は約7万円
2014年1月に7年ぶりに終値で1000ポイントを回復したマザーズ指数だが、その後は急落、5月には700ポイント割れ。先行きが懸念されたが、ここから急速に回復をし始めている。今後、年末にかけて再び1000ポイントの奪還えとなるのか。
株価回復を受けて、ダイヤモンド・ザイの各新興株の売り・買いの判定も全体的に底上げされてきた。ただ、株価が上昇したこともあり「買い」は若干減ったものの、その減少分を上回って「強気」が増えている。強い成長期待があったり業績の堅調が確認されたりしたことが、判断引き上げに大きく貢献したようだ。
最後にダイヤモンド・ザイ11月号で特に注目の3銘柄をチョイスしたので、じっくり読んでみて欲しい。その3銘柄とは、スリー・ディー・マトリックス(7777)、CYBERDYNE(7779)、日本通信(9424)で、日本通信は約7万円で買える。






