日銀は「目覚めた」が、主役を務める局面は終わった 真壁昭夫: 多摩大学特別招聘教授 予測・分析今週のキーワード 真壁昭夫 2016年9月27日 5:00 会員限定 今回の日銀の決定で最も明確になったことは、もう日銀のできることは限られているということだ。経済の実力=潜在成長率を引き上げない限り、わが国経済の本当の意味での回復は難しい。 続きを読む 関連記事 日銀が露呈した「金融政策の限界」という異常事態 真壁昭夫 日銀有力OB2人が語る金融緩和「限界論」と総括検証の行方 週刊ダイヤモンド編集部 日銀の「新手法」が銀行経営を改善しインフレ率を上昇させる仕組み 宿輪純一 注目の日銀金融政策「総括的な検証」を先取り検証する 原英次郎 特集 最新記事 ニュースな本 一流のプロ野球選手は、なぜ不調が長引かないのか?【ホークスのメンタルパフォーマンスコーチが解説】 ニュースな本 町の本屋が消えるワケだ…書店経営の直木賞作家が見た業界“二極化”の残酷な現実 ニュースな本 80代で「老後資金がゼロになる人」と「むしろお金が増える人」60代の過ごし方にある〈意外な違い〉 ニュースな本 「2兆円投資」「75万円ボーナス」強権トランプに振り回された日本製鉄、USスチール買収劇の舞台ウラ ニュースな本 宿なしコネなし→一流企業の経営陣に!“伝説の経営者”が台湾で大出世できたワケ 最新記事一覧