東証1部上場で繊維染色大手のセーレン(福井市)が入社式の直後、新入社員101人のうち72人に、「自宅研修」との名目で約半年間の自宅待機を命じていることがわかった。この他、富山市にある自動車部品メーカーの田中精密工業も4月に入社した新入社員ほぼ全員にあたる30人を3~6ヵ月間、同市の不二越も新入社員73人全員を6ヵ月間自宅待機させている。いずれの企業もその間、賃金の6~8割程度にあたる休業補償を支払うという(労働基準法により、休業扱いとなった従業員には、最低賃金の6割を補償しなければならないため)。実はこの、新入社員の「自宅待機」は、昨年度話題になった「内定取り消し」の延長線上で発生した問題といえる。いや、むしろ「内定取り消し」が形を変えて表面化した結果といえるかもしれない。
続きを読む新卒者の「自宅待機」が続発
「内定取消」問題は終わっていなかった!
特集
最新記事
明日なに着てく?
サッと羽織るだけでオシャレ!しまむらの「めちゃ軽アウター」体型カバーできるし、3289円はコスパ良すぎ…!
ホットニュース from ZAi
【マンガ】年収アップしても「普通の人」は東京に住めない…中流消滅と街崩壊の怖すぎる現実
エコカー大戦争!
トヨタ新型「RAV4」走って分かった大きな進化!新車載OS「アリーン」によって自動運転はどう変わったのか?
今日のリーマンめし!!
ほっぺ落ちるかと思った…!コメダ珈琲の“宝石みたいなスイーツ”ひと口の幸福度がスゴすぎる!「口どけがとても贅沢」「もろに私好みのお味」
続・続朝ドライフ
高石あかりの「怪談語り」が上手すぎる!“プロっぽくなくていい”はずなのに…才能がコワい〈ばけばけ第120回〉







