『住友銀行秘史』の著者、國重惇史のあっけらかん 佐高 信: 評論家 ライフスタイル佐高 信の「一人一話」 2016年11月21日 5:02 会員限定 話題のベストセラー、『住友銀行秘史』(講談社)の著者・國重惇史。内部告発の手紙を書いたと言えば、たくましくて厳(いか)めしい男を想像するが、ほとんど無手勝流のあっけらかんである。 続きを読む 関連記事 前代未聞の「イトマン事件・実名暴露本」はなぜ生まれたのか 週刊ダイヤモンド編集部 ドイツ銀危機は金融緩和による銀行モラル破壊が招いた 山田厚史 日本のバブル崩壊初期 1992年8月金融危機をからくも切り抜けた宮澤首相の危機意識 坪井賢一 バブル期の狂乱投資、意外にもその後儲かっていた! 和泉虎太郎 トレンドウォッチ 電通副社長×東大教授が語る「利益の松竹梅」なぜ松を狙うべき? DOE導入で成長投資と株主還元の両立を目指すシンシアの戦略 半導体メーカーが作れない高精度フォトマスクを供給する企業とは マイクロン副社長が激白!AIとメモリ半導体の「10年ビジョン」 すべての「お客様は神様」か。顧客の真の価値を見極める評価尺度 一覧を見る 特集 最新記事 ブラックジャックによろしく コイツ、何言ってんだ?同僚の言い草があまりに酷くて言葉を失う【マンガ】 ニュースな本 「安らかに逝ってほしい」が裏目に出ることも…家族が知っておきたい「ひっぱり症候群」とは? ニュースな本 え、なんで?株価が4割下落しても投資のプロが「損切りしない」ワケ ニュースな本 代替を「だいがえ」と読む人が増えたナルホドな理由 ニュースな本 「論破した瞬間に敗北が始まる」正論ばかり言う人が気づかない決定的な落とし穴 最新記事一覧