『住友銀行秘史』の著者、國重惇史のあっけらかん 佐高 信: 評論家 ライフスタイル佐高 信の「一人一話」 2016年11月21日 5:02 会員限定 話題のベストセラー、『住友銀行秘史』(講談社)の著者・國重惇史。内部告発の手紙を書いたと言えば、たくましくて厳(いか)めしい男を想像するが、ほとんど無手勝流のあっけらかんである。 続きを読む 関連記事 前代未聞の「イトマン事件・実名暴露本」はなぜ生まれたのか 週刊ダイヤモンド編集部 ドイツ銀危機は金融緩和による銀行モラル破壊が招いた 山田厚史 日本のバブル崩壊初期 1992年8月金融危機をからくも切り抜けた宮澤首相の危機意識 坪井賢一 バブル期の狂乱投資、意外にもその後儲かっていた! 和泉虎太郎 特集 最新記事 ニュースな本 ヤクザの親分はなぜクラシックを聴かないのか? ニュースな本 理由を知ればゾッとする…小学校2年生の教室で見た「机の下のグレーの足型」、教師が語った「まさかの目的」 超☆アスリート思考 超一流アスリートが教える「やり切ったあとに見えてくる、人生で一番大切なもの」とは? 体力がすべて 集中できない、ミスが増える…見落としがちな「水分不足」という消耗 P.F.ドラッカー 明日の読み方 ドラッカーが30年前に示した「突然の事業崩壊」を回避するための問い 最新記事一覧