中国の著名外交官登用に見る苛烈な「反腐敗闘争」の実情 加藤嘉一: 国際コラムニスト 国際加藤嘉一「中国民主化研究」揺れる巨人は何処へ 2017年5月9日 5:00 会員限定 5月5日、中国内政・外交を観察する上でインパクトのあるニュースが飛び込んできた。国内外に有名な外交官として知られる劉建超氏が習近平総書記・国家主席の目玉政策である“反腐敗闘争”のトップになったのだ。 続きを読む 関連記事 習近平と王岐山の苛烈な“反腐敗闘争”はいつまで続くのか 加藤嘉一 痛勤、残業、過労死…日本と変わらない中国最新労働事情 吉田陽介 天安門直後と似た情勢!?習近平自ら権力を集中させる理由 加藤嘉一 中国共産党の反腐敗闘争が経済改革にもたらす逆効果 加藤嘉一 特集 最新記事 永守ニデック 最終審判 ニデック改善計画に永守「元代表」が33回登場!不適切会計疑惑の温床に踏み込むも計画が“ぬるま湯”に終わった理由 第二新卒から中高年まで必見! おいしい公務員試験 公務員の社会人採用試験が「知識→能力」重視に激変!中高年の合格者に共通する4つの特徴と面接突破のコツを伝授 高市解散 どうなる?経済・市場・政策 消費税「食料品2年間ゼロ」のGDP押し上げ効果は0.22%で割に合わない、高市首相“変節”の真実 今だからこそ読みたい!注目特集 【デロイト2トップが激白!後編】「工数で稼ぐ」モデルは終焉へ、コンサルの総合商社化を進める!?AI時代を勝ち抜く新会社の「青写真」を初開陳《再配信》 ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本 伊藤忠、三頭政治終焉で「岡藤一強体制」が加速へ・武田薬品、社長交代を目前に衝撃の経営幹部人事が判明・野村證券が営業部門の全社員に「信用情報」提出を要求 最新記事一覧