銀行で“素人同然”の証券運用が大量発覚、金融庁調査で 週刊ダイヤモンド編集部 予測・分析inside 2017年6月6日 5:00 会員限定 「金融のプロ」であるはずの銀行が有価証券の運用で“大やけど”を負った。5月に出そろった銀行業界の2017年3月期通期決算は、そのことをあらためて浮き彫りにした。中でも損失額が大きかったのが静岡銀行だ。 続きを読む 関連記事 銀行カードローンを金融庁が問題視、多重債務の新たな温床 週刊ダイヤモンド編集部 「銀行の人事評価体系」を金融庁が監視する理由 週刊ダイヤモンド編集部 銀行の「貸し渋り」「顧客本位」を金融庁は改善できるか 安東泰志 金融庁、地銀への「監督・検査姿勢大転換」の衝撃 宿輪純一 特集 最新記事 WSJ PickUp AIブームの盲点、ハイテク大手の会計処理 WSJ PickUp 「有料」で職探し、米労働市場の新潮流 金融インサイド トヨタ・NTT・ソフトバンクG巨大再編の陰の主役!「投資銀行」の最新序列、M&A50兆円市場急拡大で熾烈な人材争奪戦が勃発 ポストSAPIX 中学受験の少数精鋭塾大解剖 「親子の衝突を避けたいなら四大塾より希学園が向く!」関西発の難関中学受験専門塾、「希学園首都圏」のトップを直撃【対談中編】 住宅メーカー総力戦 住宅メーカーの倒産件数が増大、新築着工件数過去最低で中堅・中小が苦境…人件費・資材費の高騰だけじゃない倒産の理由とは? 最新記事一覧