森友問題で話題の「決裁文書」とは何か、なぜ書き換えが問題なのか 室伏謙一: 室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 予測・分析ニュース3面鏡 2018年3月13日 5:00 会員限定 3月12日、森友学園の国有地売却に関する決裁文書の書き換え疑惑について、財務省は書き換えを認める報告を行った。そもそも官庁の「決裁文書」とはどんなものなのだろうか。元官僚の筆者が解説する。 続きを読む 関連記事 森友問題・佐川氏辞任で財務省は官邸と経産省に「反撃」を始める 室伏謙一 森友文書改ざん問題、粛正吹き荒れ「財務省存亡の危機」へ 横田由美子 森友問題は安倍政権の「強すぎる政治主導」が招いた 上久保誠人 「忖度」は官僚にとってのプロフェッショナリズムの放棄か? 田中 均 特集 最新記事 ニュースな本 タブレット端末どころか呼び出しボタンもない…静岡の人気ハンバーグチェーンに県外客が押し寄せるワケ ニュースな本 40歳すぎても、一人称が「僕」のままの人が知らない事実 ニュースな本 「お金も言葉も不自由な旅行」はなぜ面白いのか?→ひろゆきが「困ったほうが勝ち」と断言するワケ ニュースな本 「男女が分かれているのは不自然なことではない」資本主義を半分捨てた思想家が山村で気づいた真理 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 「人生が苦しくなる」要因・ワースト1 最新記事一覧