森友問題で話題の「決裁文書」とは何か、なぜ書き換えが問題なのか 室伏謙一: 室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 予測・分析ニュース3面鏡 2018年3月13日 5:00 会員限定 3月12日、森友学園の国有地売却に関する決裁文書の書き換え疑惑について、財務省は書き換えを認める報告を行った。そもそも官庁の「決裁文書」とはどんなものなのだろうか。元官僚の筆者が解説する。 続きを読む 関連記事 森友問題・佐川氏辞任で財務省は官邸と経産省に「反撃」を始める 室伏謙一 森友文書改ざん問題、粛正吹き荒れ「財務省存亡の危機」へ 横田由美子 森友問題は安倍政権の「強すぎる政治主導」が招いた 上久保誠人 「忖度」は官僚にとってのプロフェッショナリズムの放棄か? 田中 均 特集 最新記事 メディア興亡 共同通信、極秘の「加盟費収入」がわずか6年で16億円も減少していた!収支報告書で財政危機判明…若手のデジタル提言も空転 製薬フロンティア 住友ファーマ、2期連続の大赤字から反転攻勢中…前身・大日本住友製薬2代目社長が広げた“大風呂敷”とその後の現実の残酷 日銀 早耳深掘 日銀「4月利上げ」可能性高まる、“静かなる変貌”示唆する植田総裁会見4つのポイント マーケットフォーカス 日本の財政破綻、国債急落、円安…衆院選公約で浮上したおなじみの「日本売り」悲観論を正す KEYWORDで世界を読む 20世紀初頭のルーズベルト大統領をまねるトランプ氏、帝国主義時代へ逆戻り? 最新記事一覧