三菱重工の“組織抜本改革”に、社外の評価が伴わないのはなぜか 新井美江子(週刊ダイヤモンド編集部) 予測・分析宮永重工の誤算 2018年3月13日 5:08 会員限定 米ゼネラル・エレクトリックとも伍して戦える会社になる──。宮永俊一・三菱重工業社長が進めてきた大改革だが、社外の評価が伴わない。大型プロジェクトで問題が相次ぎ、社内には改革の徒労感が漂っている。 続きを読む 関連記事 三菱重工・宮永社長が語る、異例の続投を決めた危機感と誤算 新井美江子(週刊ダイヤモンド編集部) MRJ、初キャンセルの次は300機受注にも暗雲 週刊ダイヤモンド編集部 三菱重工の商船事業、大赤字からのリストラ完了で囁かれる次の再編 週刊ダイヤモンド編集部 三菱自・益子修CEOが2度の危機で思い知った「不祥事が生まれる組織体質」 益子 修 特集 最新記事 ニュースな本 一流のプロ野球選手は、なぜ不調が長引かないのか?【ホークスのメンタルパフォーマンスコーチが解説】 ニュースな本 町の本屋が消えるワケだ…書店経営の直木賞作家が見た業界“二極化”の残酷な現実 ニュースな本 80代で「老後資金がゼロになる人」と「むしろお金が増える人」60代の過ごし方にある〈意外な違い〉 ニュースな本 「2兆円投資」「75万円ボーナス」強権トランプに振り回された日本製鉄、USスチール買収劇の舞台ウラ ニュースな本 宿なしコネなし→一流企業の経営陣に!“伝説の経営者”が台湾で大出世できたワケ 最新記事一覧