金融庁も推奨「株式持ち合い縮減」が従業員を不幸にする理由 塚崎公義: 経済評論家 予測・分析重要ニュース解説「今を読む」 2018年6月8日 5:00 会員限定 金融庁と東京証券取引所は6月1日、株式持ち合いの縮減を進めるよう求めた。しかし、持ち合いは本当によくないものなのか。久留米大学の塚崎公義教授は「乗っ取り防止のため持ち合いは望ましい」と訴える。 続きを読む 関連記事 銀行の持ち合い株解消が期待ほど進まない裏事情 週刊ダイヤモンド編集部 経営者は「株主」や「自分の都合」を優先するな 小宮一慶 企業再生になぜ「社員の幸せ」が必要なのか――稲盛和夫名誉会長 原 英次郎 報酬を「自社株」で渡すと会社が危なくなる理由 塚崎公義 特集 最新記事 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー電子版セレクション 急成長するネットフリックスと追うディズニー、「収益構造」の大きな違いとは? 医薬経済ONLINE発 キリンHDは「虎の子」協和キリンを完全子会社化するのか?売却するのか?新薬頓挫で変わる潮目 WSJ PickUp AI利用コストはいくら? 各社員の使用量測る企業 WSJ PickUp 縮小するエコノミークラス、米航空会社の戦略 WSJ PickUp エヌビディアが握るスーパー・マイクロの命運 最新記事一覧